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技術解説

通信技術、クラウドコンピューティング、モバイル端末など、関連する技術の最新動向を紹介。

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  • 201202241730-1.jpg IPv6時代のIPv4アドレス共有技術

    インフラ 規格

    2012.02.24

    IPv4の大規模なアドレス共有技術には、NAT444、DS-Liteなどの「ステートフル形式」と呼ばれるCGN/LSN系列の技術に対して、「ステートレス方式」と呼ばれるアプローチが多数提案され、定期的に話題になっています。

  • 201201271730-1.jpg データセンター空調方式の動向

    インフラ

    2012.01.27

    データセンターは、大量のサーバなどのIT機器を効率よく設置できる環境を実現するために、大容量の電気設備や空調設備を備えています。データセンターの2つの空調方式と海外の動向を紹介します。

  • 201112161800-4.jpg 100ギガビットイーサネットの概要

    インフラ 規格

    2011.12.16

    100GbEは、2010年6月に標準化が完了してIEEE 802.3baで規定されています。ここでは100GbEを理解する上で重要なポイントを説明します。また、10GbEで確立された技術を多く流用しているため、10GbEの詳細について理解していることが前提となります。

  • 201112021730-1.jpg マッシュアップコンテンツに起因したマルウェア感染

    サービス

    2011.12.02

    2010年9月末から11月にかけて、アクセス解析サービスを提供するサーバが断続的に改ざんされ、悪意のあるサイトへ誘導するスクリプトが埋め込まれました。このため、このサービスを導入しているサイト(複数の有名サイトを含む)を閲覧したユーザがドライブバイダウンロードによってmstmpと呼ばれるマルウェアに感染し、被害が広がりました。

  • 201111211130-1.jpg 災害時に頼れる地域分散ネットワークシステム技術(後編)

    2011年10月29日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、地域分散ネットワーク技術「NerveNet」の公開デモンストレーションを実施した。NerveNetの技術についての解説を、同研究機構 光ネットワーク研究所 ネットワークアーキテクチャ研究室 専攻研究員の大和田 泰伯氏にご執筆いただいた。後編では、ネットワーク実現のためのアーキテクチャについて詳しく解説する。

  • 201111151700-2.jpg 災害時に頼れる地域分散ネットワークシステム技術(前編)

    2011年10月29日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、地域分散ネットワーク技術「NerveNet」の公開デモンストレーションを実施した。NerveNetの技術についての解説を、同研究機構の光ネットワーク研究所 ネットワークアーキテクチャ研究室 専攻研究員の大和田 泰伯氏にご執筆いただいた。前編では、NerveNetの基本となる考え方について解説する。

  • 201111111700-3.jpg PaaS型WebサーバにおけるWebアクセス集約とアクセスパターンに基づいた効率化

    本稿は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のインターネットの最新の技術動向・セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review vol.011(2011年5月25日)」に掲載された「クラウドコンピューティングテクノロジー」の一部を抜粋・編集して掲載したものです。

  • 201110281800-1.jpg トラフィック量で見るヘビーユーザーの特徴

    本稿は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のインターネットの最新の技術動向・セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review vol.012(2011年8月19日)」に掲載された「ブロードバンドトラフィックレポート」の一部を抜粋・編集して掲載したものです。

  • 201110141630-1.jpg 東日本大震災に関連したセキュリティ事件

    本稿は、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)のインターネットの最新の技術動向・セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review vol.11」に掲載された「インフラストラクチャセキュリティ」の一部を抜粋して掲載したものです。

  • 201106161800-1.png [LTE仕様書斜め読み]3GPP TS 36.300編(2)

    LTE インフラ 規格

    2011.06.16

    第2回目は7章から10章までを説明します。RRC層の役割はUEの制御であり、その機能には、報知情報、ページング、RRC接続制御、セキュリティ、無線ベアラ管理、移動性(ハンドオフなど)、QOSなどを含みます。UEの状態は「RRC_アイドル」と「RRC_接続」のたった2つを用いており、非常に簡潔です。

  • 201106031630-1.jpg WiMAX2技術の開発(3)マイグレーション案と将来の展望

    国内で「2011年3月末80万契約」の目標を達成し、まもなく100万契約に到達しようかという勢いで急成長しているモバイルWiMAX。その後継規格であり、ITUが選定した4G規格の一つである「WiMAX2」の技術的特徴や適用する技術要素について、UQコミュニケーションズ 技術部門副部門長 兼 ネットワーク技術部長の要海 敏和氏に、解説のご寄稿をいただいた。(1)WiMAX2の概要 (2)主要な技術 (3)マイグレーションと将来の展望 の3回に分けて掲載する。

  • 201106031130-6.jpg WiMAX技術の開発(2)主要な技術

    国内で「2011年3月末80万契約」の目標を達成し、まもなく100万契約に到達しようかという勢いで急成長しているモバイルWiMAX。その後継規格であり、ITUが選定した4G規格の一つである「WiMAX2」の技術的特徴や適用する技術要素について、UQコミュニケーションズ 技術部門副部門長 兼 ネットワーク技術部長の要海 敏和氏に、解説のご寄稿をいただいた。(1)WiMAX2の概要 (2)主要な技術 (3)マイグレーションと将来の展望 の3回に分けて掲載する。

  • 201106011830-5.jpg WiMAX2技術の開発(1)WiMAX2の概要

    国内で「2011年3月末80万契約」の目標を達成し、まもなく100万契約に到達しようかという勢いで急成長しているモバイルWiMAX。その後継規格であり、ITUが選定した4G規格の一つである「WiMAX2」の技術的特徴や適用する技術要素について、UQコミュニケーションズ 技術部門副部門長 兼 ネットワーク技術部長の要海 敏和氏に、解説のご寄稿をいただいた。(1)WiMAX2の概要 (2)主要な技術 (3)マイグレーションと将来の展望 の3回に分けて掲載する。

  • 201104251400-8.png [LTE仕様書斜め読み]3GPP TS 36.300編(1)

    インフラ 規格

    2011.04.25

    3GPP TS 36シリーズはLTEの公式仕様書です。ここには80余の独立した仕様が定義され、議論され、改版されています。LTE技術者として、それぞれの専門分野、担当分はすでに精読されているものと思いますが、全てに精通するのは分量が多く、困難です。また、「LTEとは何か」「何が標準化されていて、何が設計できるか」を知ることも役立つはずです。今回は、いくつかの基本的な仕様書を取り上げ、その中身を簡単に説明することにします。

  • 201101311810-1.jpg Amazonクラウド、ついにJava対応PaaSの「Beanstalk」発表。Ruby on Rails対応も準備中

    Amazonクラウドが発表した「AWS Elastic Beanstalk」は、まぎれもなくJavaのPaaS(Platform as a Service)であり、グーグルのGoogle App Engine、セールスフォース・ドットコムのForce.com/VMforceと並ぶ、企業向けのJava対応クラウドプラットフォームサービスとなるでしょう。

  • 201101171630-1.jpg グーグル、データセンターの障害にも耐えるApp Engineの新データストアを発表。Paxosを採用

    グーグルは1月6日、Google App EngineのデータストアとしてPaxos algorithmによるデータセンター間のデータ同期を採用し、可用性を大幅に向上させた新データストア「High Replication Datastore」を追加したと、ブログのエントリ「App Engine 1.4.1 をリリースしました - High Replication Datastore の紹介」で明らかにしました。

  • 201012271730-1.jpg 企業、行政、大学によるクラウドへのオールジャパンな取り組み「ジャパン・クラウド・コンソーシアム」設立へ

    わが国におけるクラウドサービスの普及・発展を推進し、クラウドに関する政策提言や関連団体の情報共有を目的として、日本経団連(日本経済団体連合会)やNTT、日本IBMなどの産業界、大阪大学や慶應義塾大学などの学術界、そして総務省及び経済産業省などの行政がオブザーバとして協力し、「ジャパン・クラウド・コンソーシアム」が設立されました。

  • 201012131900-2.jpg 米国政府、「クラウドファースト」のポリシー採用。2012年度のIT予算から

    あまりにも多くのITプロジェクトがスケジュールを超過し、予算オーバーとなって困っている。この悩みは一般の企業だけかといえばそうではなく、米国政府でも同じようです。ホワイトハウスのOffice of Management and Budget Blogに11月19日にポストされたエントリ「Driving IT Reform: An Update」では、米国政府自身がこうした問題に対応すべく、3つの策を立てて対応していくことが表明されています。

  • 201011221900-1.jpg システムベンダが向かう垂直統合とクラウド戦略の先に何があるか?

    デルがワシントン州クインシーにデータセンターを建設し、クラウドサービスに乗り出すのではないか、と米国で報道されています。デルが25万平方フィートの土地を購入したクインシーは、マイクロソフト、ヤフー、グーグル、インチュイットなどのデータセンターが林立する地域で、デルが購入した土地もそれらにほど近い位置とされています。

  • 201011081600-1.jpg マイクロソフト、企業向けクラウドでデスクトップ版Officeも月額課金で提供へ

    米マイクロソフトは、これまで「Microsoft Business Productivity Online Suite」(BPOS)という名称で展開してきた企業向けのSaaSを刷新し、「Microsoft Office 365」として提供することを発表。専用のWebサイトを用意し、ベータプログラムの公開を開始しました。