日々のニュースの背景を理解し、未来を見通すためのヒントをお届けします。
1~20件 (79件中)
海部美知氏のCTIA2012レポート最終日。展示会ブースから、中南米の端末、米国M2Mの動向、スマホより小さい基地局を紹介する。
海部美知氏のCTIAレポート3日め。エンタメ系といえば「音楽」なCTIAで、インターネットラジオのPandoraとオンデマンド・ストリーミングサービスのSpotifyがキーノートに登場した。
CTIA 2012を海部美知氏がレポートする。2日目はキーノートセッションを中心に。「一番印象に残ったのは、多くの講演者が「アメリカが世界のワイヤレスのリーダーの座を取り戻した」と高らかに宣言していたことだ」という。
米国時間で明日5月8日から10日にかけ、ニューオーリンズで開催されるCTIA 2012を海部美知氏がレポートする。第1回は、今年のCTIAを取り巻く状況と見どころ予測。MWCに押されてここのところ元気がなかったCTIAは、今年から開催時期を変更すると共に、展示会のフォーマットを大幅に変更している。
組み込みソフト開発などを手がけるアプリックスが、M2M(マシンツーマシン)向けのICチップ開発と提供に向けてまい進している。2012年2月29日に発表があったそのチップ群は、通称を「千里眼」という。千里眼のチップを使ったソリューションの構想とデモを通じて、M2Mの今後に与えるインパクトを確かめてみた。
BSデジタル放送の試験電波によるソフトバンクモバイルの1.5GHz帯モバイル通信サービス「ULTRA SPEED」への影響について、抜本的な改善の可能性はあるのだろうか。2月27日、試験電波を発射している株式会社放送衛星システムに、今回の件と2010年にとった対策について、電話で聞いてみた。
2月20日、BSデジタル放送新チャンネルの試験電波発射がはじまり、そして高速が売りだったはずの新しいモバイル通信サービスがダウンした。何が起っているのか、なぜそんなことになったのか、考えてみた。
2月16・17日の2日間開催された「NTT R&D フォーラム 2012」から、「未来の通信体験の形」を変える技術をいくつか紹介する。
携帯電話や家電などの組込みソフトウエア開発を手がけるアプリックス。近年ではスマートフォン時代に即応し、NTTドコモのspモードメール用のアプリを開発し提供するなど、さまざまなソフトウエアを世に送り出している。アプリックスの創業者で、現ガイアホールディングス代表取締役などを務める郡山龍氏に、ワイヤレス業界とソフトウエア産業を取り巻く環境変化と、2012年の同社の進む道について聞いた。
2011年末、街がクリスマス気分に浮かれていた12月20日に発生したドコモのspモード障害。スマートフォンのspモードアプリに設定されるメールアドレスが他人のものとすり替わってしまうという、通信事業者にはあってはならないトラブルだった。
2011年12月1日、NTTドコモは健康分野のサービス「docomo Healthcare」(ドコモ ヘルスケア)の提供を開始した。通信事業者が健康分野でサービスを展開する意義はどこにあるのか、モバイルとヘルスケアが融合することでユーザーはどのようなメリットを享受できるのか。NTTドコモが考えるモバイルヘルスの世界を読み解く。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、今月24日でXi開始1周年を迎えたNTTドコモの来年のLTE戦略について考察する。
今年の東京モーターショーでは、例年に比べるとクルマ以外の電動バイクや電動アシスト自転車などが数多く出展されていた。
12月2日から11日まで東京ビッグサイトで開催されている第42回東京モーターショー2011。今回は、次世代モビリテや車の安全性と利便性を向上するテレマティクスなど、業種を超えた展示を行う"SMART MOBILITY CITY 2011"も同時開催され、車好き以外でも興味の持てる内容となっている。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、先日イー・モバイルより公表されたLTE導入計画ついて考察したい。
10月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、先日総務省より公表された700/900MHz帯の参入希望調査結果の公表から明らかになったソフトバンクのLTE計画ついて考察したい。
普段はあまり高価なギフトを贈り合う習慣のないアメリカで、唯一の例外がクリスマスだ。このクリスマス商戦がリテール業にとって最大のかき入れ時で、ここで1年の赤字を埋める勢いで売りまくる。従ってどのメーカーも、11月の末頃に照準を合わせて目玉商品を準備する。そして今年は電子書籍リーダーに期待がかかっている。
2011年10月6日7日と幕張メッセCEATEC国際会議場にて「Big Data and Cloud :Webスケール時代のパターン認識」と名打った研究会を行う。主催は電子情報通信学会パターン認識とメディア理解研究会であり大学および企業研究所でパターン認識を専門とする研究者グループの集まりである。この研究会は一般に極めてオープンであり、IT技術者の飛び入り聴講を期待している。パターン認識研究者たちがIT・エレクトロニクス産業のコンファレンスで研究会を開催することになった理由を以下に説明させていただきたい。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、KDDIのLTE基地局設置状況から垣間見える、LTE立ち上げの本気度について考察したい。
8月27日に東京品川のコクヨホールにて、ITヘルスケア学会「移動体通信端末の医療応用に関する分科会」主宰で開催された開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』を3回に分けてご紹介する。今回は最後となる後編として「人体通信とバイオセンサー」をお送りする。医療・ヘルスケア分野では、業界以外の専門技術との連携も進められており、まるでSFのような技術が実用化されようとしている。