日々のニュースの背景を理解し、未来を見通すためのヒントをお届けします。
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2月16・17日の2日間開催された「NTT R&D フォーラム 2012」から、「未来の通信体験の形」を変える技術をいくつか紹介する。
携帯電話や家電などの組込みソフトウエア開発を手がけるアプリックス。近年ではスマートフォン時代に即応し、NTTドコモのspモードメール用のアプリを開発し提供するなど、さまざまなソフトウエアを世に送り出している。アプリックスの創業者で、現ガイアホールディングス代表取締役などを務める郡山龍氏に、ワイヤレス業界とソフトウエア産業を取り巻く環境変化と、2012年の同社の進む道について聞いた。
2011年末、街がクリスマス気分に浮かれていた12月20日に発生したドコモのspモード障害。スマートフォンのspモードアプリに設定されるメールアドレスが他人のものとすり替わってしまうという、通信事業者にはあってはならないトラブルだった。
2011年12月1日、NTTドコモは健康分野のサービス「docomo Healthcare」(ドコモ ヘルスケア)の提供を開始した。通信事業者が健康分野でサービスを展開する意義はどこにあるのか、モバイルとヘルスケアが融合することでユーザーはどのようなメリットを享受できるのか。NTTドコモが考えるモバイルヘルスの世界を読み解く。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、今月24日でXi開始1周年を迎えたNTTドコモの来年のLTE戦略について考察する。
今年の東京モーターショーでは、例年に比べるとクルマ以外の電動バイクや電動アシスト自転車などが数多く出展されていた。
12月2日から11日まで東京ビッグサイトで開催されている第42回東京モーターショー2011。今回は、次世代モビリテや車の安全性と利便性を向上するテレマティクスなど、業種を超えた展示を行う"SMART MOBILITY CITY 2011"も同時開催され、車好き以外でも興味の持てる内容となっている。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、先日イー・モバイルより公表されたLTE導入計画ついて考察したい。
10月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、先日総務省より公表された700/900MHz帯の参入希望調査結果の公表から明らかになったソフトバンクのLTE計画ついて考察したい。
普段はあまり高価なギフトを贈り合う習慣のないアメリカで、唯一の例外がクリスマスだ。このクリスマス商戦がリテール業にとって最大のかき入れ時で、ここで1年の赤字を埋める勢いで売りまくる。従ってどのメーカーも、11月の末頃に照準を合わせて目玉商品を準備する。そして今年は電子書籍リーダーに期待がかかっている。
2011年10月6日7日と幕張メッセCEATEC国際会議場にて「Big Data and Cloud :Webスケール時代のパターン認識」と名打った研究会を行う。主催は電子情報通信学会パターン認識とメディア理解研究会であり大学および企業研究所でパターン認識を専門とする研究者グループの集まりである。この研究会は一般に極めてオープンであり、IT技術者の飛び入り聴講を期待している。パターン認識研究者たちがIT・エレクトロニクス産業のコンファレンスで研究会を開催することになった理由を以下に説明させていただきたい。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、KDDIのLTE基地局設置状況から垣間見える、LTE立ち上げの本気度について考察したい。
8月27日に東京品川のコクヨホールにて、ITヘルスケア学会「移動体通信端末の医療応用に関する分科会」主宰で開催された開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』を3回に分けてご紹介する。今回は最後となる後編として「人体通信とバイオセンサー」をお送りする。医療・ヘルスケア分野では、業界以外の専門技術との連携も進められており、まるでSFのような技術が実用化されようとしている。
8月27日に東京品川のコクヨホールにて、ITヘルスケア学会「移動体通信端末の医療応用に関する分科会」主宰で開催された開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』を3回に分けてご紹介する。今回はその中編として「医療現場におけるスレートPC・iPadの利用状況」をお送りする。
8月27日に東京品川のコクヨホールにて開催されたシンポジウム『モバイルヘルス2011』では、医療技術と移動体通信技術との連携がどのようにはじまっているのか、具体的な活用事例を交えながら紹介された。
後編では、7月24日の前後に分けて実施した調査の結果と分析について掲載する。なお、全てのグラフを掲載しきれなかったので、水島氏より、調査結果のグラフをPDFファイルでご提供いただいた。利用にあたっては、同梱のPDF「データの利用について」を参照されたい。
7月24日、東日本大震災の被災地3県を除く全国44都道府県で、アナログテレビ放送が終了した。視聴者はテレビというメディアのデジタル化をどのように理解し、節目となるこの日をどのように迎えたのか。独自に調査を実施した東海大学文学部教授 水島久光氏に、ご寄稿をいただいた。
7月28日に開催されたシンポジウム『大震災と情報通信:果たした役割と未来』より。後編では復興フェイズにおけるスマートグリッドの位置づけと役割や、ICTの利活用戦略について具体的な話が紹介された。
7月28日に開催されたシンポジウム『大震災と情報通信:果たした役割と未来』より、前編では震災時に活用された通信技術と運用時に生じた問題点を紹介する。
今月のXi Watching Reportは、引き続きXiの月次契約動向と会社計画に対する進捗状況を確認すると共に、6月30日に発売されたXiルータL-09Cの使用雑感の報告及びLTE時代の定額制のあり方についての考察をしたい。