通信市場の「今」を切り取る、調査・統計データをご紹介します。
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Strategy Analyticsは2012年4月27日に、世界の携帯電話メーカーの2012年第一四半期の出荷台数を発表した。総出荷台数は前年同期比3.3%増の3億6,800万台となった。前年同期の伸び率が19.4%だったことからすると、伸び率はかなり低かったことがうかがえる。
MM総研は2016年度までのスマートフォン市場規模の予測を発表した。2011年度の総出荷台数は前年比11.3%増の4,190万台で、2007年度の5,076万台以来4年ぶりの4,000万台市場へ回復することが確実としている。
電子情報技術産業協会は、2012年2月15日に、2011年12月の国内移動電話の出荷台数を発表した。2011年の年間(1月〜12月)では14年ぶりに年間出荷台数が3,000万台を切った。
アフリカがアジアに次いで世界で2番目に大きな携帯電話の市場であることを示した「Africa Mobile Observatory 2011 report」をGSMAは2011年11月に発表した。
MM総研(東京都・港区、所長・中島 洋)は各キャリアから現在発売されているスマートフォンおよびタブレットを利用して通信速度を測定し、結果を発表した。測定場所は全国11拠点、調査は2011年11月下旬に行った。
富士キメラ総研によると、公衆無線LANサービス(通称ホットスポットサービス)の2015年度の市場規模は131億円と予測している。2011年度の見込みが46億円の予測なので、4年で3倍弱の市場になると見込んでいる。
Googleが世界30カ国、30,000人のスマートフォンユーザーを対象にした調査の結果によると、日本のスマートフォンユーザーがインストールしているアプリ数は平均45個で、調査対象の30カ国中で最多だった。
MM総研によると、2011年度上期(4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数は前年比6.0%増の2,028万台となった。半期別の出荷台数としては2007年度下期の2,563万台以来の2,000万台市場となったという。
comScoreによると、米国でソーシャルネットワークサイトやブログを、モバイル機器からこの1ヶ月に利用した人の数は7,225万人で、この1年で37%も増加したことが分かった。
非コンピュータ端末のデジタルトラフィックは、米英で全体の6.8%、日本では5.8%だった。シンガポールが7.2%と最も高く、ブラジルが1.0%と最も低かった。
15歳〜69歳のインターネットユーザーでのスマートフォンの個人所有率は、全体で18.9%だった。これはビデオリサーチインタラクティブが全国の15歳〜69歳を対象にしたウェブ調査の結果。
スマートフォン利用者の割合は14.8%と、昨年調査の9.2%から5.6ポイントの大幅増となった。これは情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が関東、関西在住の携帯電話利用者1200人を対象にした調査の結果。
2010年のモバイルビジネス市場は1兆6,550億円で前年比1,344億円(8.8%)増加となった。うち、着うた、電子書籍の売上などからなるモバイルコンテンツ市場は6,465億円で前年比940億円(17%)増加。通信販売の売上やオークションの利用料からなるモバイルコマース市場は1兆85億円で前年比404億円(前年比4.2%)増加となった。
量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、SIMフリー端末を含む携帯電話全体の6月の販売台数1位は、NTTドコモのAndroid搭載スマートフォン「GALAXY S II SC-02C」、2位はソフトバンクモバイルの「iPhone 4」の16GBモデル、3位はNTTドコモのAndroid搭載スマートフォン「AQUOS PHONE SH-12C」だった。
MM総研は2011年7月7日に2015年度までの携帯電話およびスマートフォン市場規模の予測を発表した。それによると、2011年度の携帯電話出荷台数は前年比7.6%増の4,050万台となり、2007年度の5,076万台以来4年ぶりの4,000万台超えが見込まれる。
総務省は2011年7月4日に「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成22年度第4四半期(3月末))」を発表した。それによると、携帯電話・PHSの契約数は1億2,329万(前期比2.1%増)と増加が続いている。携帯電話の契約数は、1億1,954万(前期比2.1%増)と増加が続いている。
comScoreは2011年5月のウェブサイト利用状況に関して、各国の利用デバイス別のシェアを発表した。PC以外からのウェブサイト利用は、携帯電話からのアクセスがどの国も多くを占めるが、国によってはタブレットによる利用が進んでいる国とそうでない国などの特徴があることがわかった。
世界7都市における2010年12月時点の携帯電話サービス料金を調査したところ、音声・メール・データ利用のモデル料金による比較で、ヘビーユーザにとっては東京が最も料金が高いことがわかった。
電子情報技術産業協会は、2011年5月12日に、2011年3月の国内移動電話の出荷台数を発表した。2010年は3年ぶりのプラス成長となったが、2010年度でみてもプラスとなった。
AppceleratorとIDCは、2011年4月にQ2 2011 Mobile Developer Reportを発表した。それによると、世界のモバイルアプリ開発者の中で最も興味を引き付けているのはAppleのiOSで、91%が「非常に興味がある」プラットフォームとして支持していることがわかった。またGoogleのAndroidへの関心は、開発の分散の懸念などで、熱狂のフェーズから安定期に入ってきた。