
| 前の記事 | 展示フォトレポート | 最近の ニュース |
ノキア シーメンス ネットワークス in Mobile World Congress 2012 | 次の記事 |
|---|
2011年は世界的なスマートフォンの普及が加速し、各国での商用LTEサービスが始まった年だった。急速な市場環境の変化は、オペレーターとベンダーのビジネスにも大きな影響を及ぼしている。本格的にはじまったLTEは2012年の通信業界をどう変えるのか、ベンダーのエンジニアとして日々歴史的な進化の現場に立ち会う技術者達が、本音で語る「2012年のトレンド」を、座談会形式でお届けする。

安田 康平(やすだ・こうへい)
1994年、青山学院大学国際政治経済学部卒。2001年ノキアジャパン入社。事業者向けWCDMA2000 RANシステムエンジニアとしてフィールド検証に従事。無線ネットワークプランニング・オプティマイゼーション業務を経て、現在、ビジネスソリューション事業部技術部長として主にSONを含むOSS製品やカスタマーエクスペリエンスマネジメント製品などの事業者向けソフトウェアソリューションのプリセールスを担当。
小久保 卓(こくぼ・たかし)
2001年 株式会社NTTドコモに入社、ネットワーク装置開発を担当。その後、経営企画部にてサービス導入戦略やLTE導入戦略策定に従事。2009年 ノキア シーメンス ネットワークス入社。以降、事業戦略統括として日本における事業戦略、事業計画全般を担当。
小島 浩(こじま・ひろし)
1987年 総合電機メーカに入社。以降、国内向け及び海外向けの移動体通信システム(インフラ、端末)の開発に従事。2007年 ノキア シーメンス ネットワークスに入社。以降、ネットワーク通信機器全般のソリューションセールスを担当し、現在、ソリューションビジネス事業本部長。
赤田 正雄(あかた・まさお)
1983年、東大工学部情報工学(修士)終了、NEC入社。事業者向け通信機器、ASICの開発に従事。2000年、モトローラ入社。All-IP、WiMAX、LTEなど次世代モバイルインフラの事業開発、マーケティング、開発プロジェクトに従事。2011年、モトローラ一部事業のノキアシーメンスネットワークス譲渡に伴い同社に入社。現在セルラー技術本部長として、KDDI向け携帯インフラの開発プロジェクトを担当。
| 前の記事 | 展示フォトレポート | 最近の ニュース |
ノキア シーメンス ネットワークス in Mobile World Congress 2012 | 次の記事 |
|---|