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両社は来週「Mobile World Congress 2012」(MWC 2012)で、この計画について正式に発表するとみられている。
グーグルが、Android OSで動作するヘッドアップディスプレイ(HUD)型端末を開発中で、今年中にも250ドル〜600ドルで発売する可能性があるという。
ノキア シーメンス ネットワークス(NSN)がMWS 2012で「HSPA+ Multiflow」技術のデモを行う。同技術は「従来のHSPA+ネットワークに比べ、データ速度は最大2倍、応答時間は最大で50%向上」を可能にするもの。
ウェブ上のクチコミを追跡するanly.tkが19日、「#MWC」のハッシュタグが付いたツィートの数を集計した結果を発表(期間は12日から19日)
ZTEの「Mimosa X」は、エヌビディア製「Tegra2」プロセッサと同社のベースバンド・チップの両方を採用する初めてのスマートフォン。
全米をカバーする4G高速通信網の構築計画に赤信号が点った米ライトスクェアードが、英国の衛星通信事業者インマルサットへの支払いを実行していないことが明らかになった。
中国第3の携帯通信事業者、チャイナ・テレコムは現地時間21日、3月9日からアップル「iPhone 4S」の取り扱いを開始することを正式に発表。
今月のMWC 2012で、富士通、パナソニックがそれぞれ欧州市場向けのスマートフォンやタブレットを発表するという話題を、英FTが採り上げている。
中国国内での「iPad」の商標権をめぐるアップルと香港企業との争いがさらに激化している。
インテルがモバイル端末向けのデュアルコア「Atom」プロセッサにWi-Fi用RFトランシーバー機能を組み込んだ「Rosepoint」SoCを開発。
地上波テレビのデジタル方式への切替に伴って生じる「ホワイトスペース」に関して米FCCが求めていた無線周波数帯オークションの実施を認める法案が米下院を通過。
フェイスブックが、モバイル広告の提供に本格的に乗り出した場合、初年度売上は、米、英、独、仏、伊、スペインの6ヶ国だけで約12億ドルに達するとする試算が発表されている。
グーグルなど複数のウェブ広告企業が、ネットユーザーの行動追跡に利用しているクッキーに関して、アップル「Safari」ブラウザのデフォルト設定を迂回する形でこれを埋め込んでいることが明らかになった。
同四半期のメーカー別出荷台数は、アップル「iPad」が1543万台で首位に、アマゾン「Kindle Fire」が388万台で2位に入り、サムスン「Galaxy Tab」は214万台で3位に後退。
ライトスクェアードの高速通信網構築計画に対し、米連邦通信委員会(FCC)が承認撤回を表明したことで、同社が窮地に追い込まれている。国防省との周波数帯交換などの案も出ているが先行きは不透明だ。
問題となったモトローラ製スマートフォンでは、画面上で指をスライドさせてロックを解除する技術が使用されているが、これが自社の特許権侵害にあたるとするアップルの主張が認められた。
今年夏の後半に一般への提供が予定される「Mountain Lion」は、モバイル用OSとパソコン用OSとの融合を進めるアップルの考えがさらにはっきりと打ち出されたものとなっている。
料金の高さや配信先端末の制約などから売上の伸び悩みが指摘されていたアップルのモバイル広告「iAd」に関し、同社は1キャンペーンあたりの最低金額を10万ドルまで引き下げるという。
シスコは欧州委員会に対して、マイクロソフトのスカイプ買収を無条件で承認したことに抗議。Skypeやマイクロソフト製品と他社製ソフトとの相互運用性の確保を条件に盛り込むように求めた。
一部のiOSアプリが、ユーザーに無断で「連絡先」データにアクセスできるとして問題になっている件で、アップルはソフトウェアのアップデートを通じて、ユーザーの確認を必須とする考えを示した。