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特集

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CEATEC JAPAN 2011

テレビのネットワーク化が通信業界・放送業界にもたらす変化について考察する。

「フォトレポート」
「モバイルネットワーク」
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フォトレポート【モバイル編】スマートフォンを中心に新技術や新アプリを紹介

「CEATEC JAPAN 2011」の1つの目玉は、ずばりモバイル。新端末、高速データ通信などのインフラの展示で、次世代のモバイル利用のイメージが広がる。さらに、スマートフォンを中心とした新しいモバイルアプリケーションの提案も多くあり、モバイルシーンの今後の行方を占うことができる。

「スマートグリッド」
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フォトレポート【スマートグリッド編】家庭から社会まで、エネルギー管理の未来を見る

「CEATEC JAPAN 2011」では、エネルギーの需給をデジタル技術で最適制御する「スマートグリッド」に関連する展示が数多くある。太陽光パネルで発電能力を持った家庭に向けては、その消費電力を見える化することで省電力につなげる。さらに電力を識別可能にする技術や街のエネルギー需給を管理する仕組みなどで、新しいエネルギー利用の世界を提示している。

「M2M」
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フォトレポート【M2M & スマートテレビ】身の回りの情報がネットに集まる、テレビの使い方が変わる

「CEATEC JAPAN 2011」では、ICT技術の新しい応用方法への提案も多く見られる。機器が自動的に情報通信をするM2Mの分野では、個別のサービス構築ではなくクラウド上のプラットフォームで各種のサービスを提供するトレンドが見て取れる。テレビの使い方が変わるスマートテレビ時代には、スマートデバイスやネット上のサービスとの連携がポイントになりそうだ。

「カンファレンスレポート」
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パネルディスカッション「蓄電池ネットワークとモバイル通信が切り開く次世代エネルギー社会」

今年のCEATECのキーワードの一つである「蓄電」を中心とした次世代エネルギー社会の展望についてのパネルディスカッション。パネリストは株式会社NTTドコモ 常務執行役員 研究開発センター副所長 竹田 義行氏、日本電気株式会社(以下NEC) 執行役員常務 國尾 武光氏、日産自動車株式会社(以下日産) 常務執行役員 篠原 稔氏の三氏、モデレーターはアクセンチュア株式会社 経営コンサルティング本部統括本部長 執行役員マネージング・パートナー 西村 裕二氏。


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3年後には世帯カバー率91%・5年後には端末5000万台を目指すモバキャス

10月6日、CEATEC JAPAN 2011キーノートトラックの中で、株式会社mmbi 代表取締役社長 二木治成氏は、「モバキャス(モバイルマルチメディア放送)のサービス開始に向けて」と題し、モバキャスの概要と、10月4日にサービス名が発表された「NOTTV(ノッティーヴィー)」の概要について紹介した。


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土管の品質とコンテンツの品質で差別化するための「3M戦略」

10月6日、CEATEC JAPANのキーノートトラックに登壇したKDDIの高橋誠氏の講演は、「オープンインターネット時代に向けたKDDIの3M戦略」というもの。講演のテーマは大きく2つ。スマートフォン時代におけるコンテンツビジネスを中心としたビジネスモデルの変化と、KDDIの3M戦略の位置づけである。


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AndroidとLTEを駆使してスマホ時代にもドコモの世界観を貫く──NTTドコモ岩崎取締役

端末としてはAndroid、無線アクセス方式としてはLTE。「CEATEC JAPAN 2011」の基調講演で、NTTドコモ 取締役常務執行役員の岩崎文夫氏は「スマートイノベーションを支えるドコモのネットワーク」と題してドコモの世界観を改めて披露した。iモードからつながるサービスとビジネスモデルを、いかに"スマート"に引き継いでいくかが課題だ。


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通信インフラに求められる非常時の電源供給と将来に向けた公平性──総務省・富岡課長補佐

緊急時や将来の日本を支えるインフラとしての通信ネットワークをどう構築するか。「CEATEC JAPAN 2011」のコンファレンスでは、総務省 総合通信基盤局の富岡秀夫課長補佐が、通信ネットワーク政策の最新動向を解説した。


「M2Mを支えるネットワークに求められること」
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急拡大するM2M市場に通信事業者はどう斬り込むか──標準対応とクラウド利用で低コストのサービス提供へ NSN×WWN

携帯電話の契約数が人口を上回るようになると、人間が利用する端末だけを提供していても利用の大きな伸びは期待できない。そこで以前から、機器や装置が自動的に通信する「マシンツーマシン」(M2M)と呼ぶ通信のジャンルに期待が持たれてきた。さらなる利益を確保するために、通信事業者はM2Mを成長源の1つと認識している。それではM2Mを取り巻く環境や、今後の展望はどうなっているのか。ノキア シーメンス ネットワークスでM2Mソリューションのアジア地域担当責任者を務めるサイモン・マッケイ氏に、最新動向を尋ねた。



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