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岩元 直久 naohisa_iwamoto

WirelessWire News編集長。日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。ITジャーナリスト、フリーランスライターとしても雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

地域と産業の再設計へ、ワット・ビット連携が支えるAI前提社会の現場

ワット・ビット連携は、インフラやアーキテクチャの議論にとどまらない。最終的に問われるのは、その基盤の上で地域や産業がどう変わるのかだ。「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日 […]

2026.01.27

次世代インフラの強靭性を支えるワット・ビット連携、分散とシグナル設計がカギに

日本の産業や地域にワット(電力)とビット(情報)を束ねて価値をもたらすにはどうしたらいいか。「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日に開催)の第2セッション「強靱なワット・ビ […]

2026.01.26

集中から分散へ進むAI時代のインフラ構築をワット・ビット連携が支える

「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日に開催)の第1セッション「ワット・ビット連携の今後」では、通信、電力、データセンターという3つの立場から、AI時代のインフラがどこへ向 […]

2026.01.23

生存基盤になったデジタルインフラを支えるワット・ビット連携の価値

「ワット・ビット連携というのは素晴らしい言葉だと思う。AI前提社会の生存基盤としてのデジタルインフラストラクチャーの構築に欠かせない考え方だ」。こう語るのは慶應義塾大学 特別特区特任教授の村井 純氏。電力と通信の連携によ […]

2026.01.23

AI時代の電力と通信の連携を議論--総務省と経済産業省がワット・ビット連携でフォーラム開催へ

電力と通信。これまで個別に整備されてきた2つのインフラだが、AIの利用拡大や通信トラフィックの増加に伴い、連携する必要性が高まってきた。例えば、AIの膨大な処理を実行するデータセンターでは大量の電力を必要とする。電力と通 […]

2025.12.17

量子技術でVPPの需給調整を最適化――グリッドと電通大の研究が本格フェーズへ

VPP(Virtual Power Plant:仮想発電所)は、太陽光や蓄電池、EV(電気自動車)など、地域に点在する小さな電源や負荷をまとめて「1つの発電所」のように取り扱う。VPPの安定稼働には、発電量の変動が大きい […]

2025.12.10

6G向けセンチメートル波、ソフトバンクとノキアが銀座で有効性を確認

AIの活用などにより世界のネットワークトラフィックの増加が今後も見込まれる中で、6G向けの新しい周波数帯の利用が求められるようになっている。実際、6Gを見据えた次世代のIMT-2030では、5Gで定義されたSub6(FR […]

2025.12.02

土地や電力など地域資源を活用、ワット・ビット連携で国内AIインフラ構築へ

AIの普及がGPU計算需要を急速に押し上げている。こうした計算需要に対応するための次世代型AIデータセンター構築の検討が国内で始まった。参画するのは、AIを活用した自動化による生産性向上事業を手掛けるRUTILEAと、東 […]

2025.11.21

ノキアとNVIDIAが提携、AIネイティブネットワークと6G開発を加速

ノキアがAIを核にしたネットワークの変革に注力している。「ノキアは時代や業界、顧客の要望に基づき、ポートフォリオを柔軟に変更してきた。携帯電話、5Gが普及し、今度はAIが一般個人レベルでも普及し始めている。AIに対するネ […]

2025.10.30

通信がサービスに溶け込む時代へ、「ミリ波」「スライシング」「API」を核にソニーとエリクソンが示すDXの姿

「通信をどのように活用するか、通信をスマートフォン事業以外でも活用する方向で取り組みを進めている」。こう語るのはソニー クリエイティブインキュベーション部門 事業インキュベーション1部 統括部長の木山陽介氏。エリクソン・ […]

2025.10.06

ビジネス課題から逆算してゴールを定めよ――生成AI活用のポイントをAWSが解説

「2025年の生成AI利用は、ビジネス価値の創出に着目されるようになった」とアマゾン ウェブ サービス ジャパンでサービス&テクノロジー事業統括本部 技術本部長を務める小林正人氏は語る

2025.07.09

「東京・春・音楽祭」でクラシック音楽とローカル5Gなどの無線技術が共演

東京の春をクラシック音楽で彩る「東京・春・音楽祭」。ITの活用による音楽の楽しみ方の拡大にも積極的に取り組んでいる中で、ローカル5Gと60GHz無線を活用する新しい試みが行われた

2025.05.26