• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

「education」の検索結果

検索結果58件

互いの専門性をトリガーとして、新しいアイデアに出会うために ―STEAM教育の現場から―

科学技術からもっとインスピレーションを得るための模索 ふだん科学技術のコミュニティに属さない、言わば在野の人間たちが、科学技術に何らかの形でアクセスし、インスピレーションを得ることはできるのだろうか。経済が停滞し、研究界 […]

2026.01.09

「読むこと」と「書くこと」が分断したメディア環境の教育像

一通りではない「読む」という行為 メディアと接することは時間を使う。我々がメディアに接する時間は、睡眠や仕事の時間を差し引けば、平日は最大7時間ほどだろう。多めに見積もると1日の3分の1にあたる。 しかしメディアから発せ […]

2025.12.15

現代アートを道具としてビジネスシーンに活かす・前編

現代アートが効くビジネスシーン 現代アートは、シンプルに生活を豊かにしてくれるものです。音楽、マンガ、小説、映画、スポーツなど、「それがなくて死ぬことはない」けれど「それがなくては生きた気がしない」ものは多く世にあり、現 […]

2025.10.16

「AIファースト」と「人間ファースト」は両立しうるか?

AIが我々の仕事の存在自体に現実的に影響を既に及ぼしているのは確かです。今月、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された「就職面接にようこそ。面接官はAIです」は、AIが採用の現場で面接官を務めているのを取材した記事ですが、「人工知能があなたの仕事を奪いに来ると思ってました? まずは面接官の置き換えからです」という副題がなかなか奮っています。

2025.07.15

ICC x Media Art Chronology には現代へのヒントが詰まっている
研究開発のネタをアート/デザインの現場から探る(No.4)

今回は「ICC x Media Art Chronology」をもとに、ICCが企画した過去の展覧会やプロジェクトから、今に示唆を与えるテーマをピックアップしながらご紹介します。

2024.11.23

互いの専門性をトリガーとして、新しいアイデアに出会うために STEAM教育の現場から

ふだん科学技術のコミュニティに属さない、いわば在野の人間たちが、科学技術に何らかの形でアクセスし、インスピレーションを得ることはできるのだろうか。科学・技術・工学・アート・数学を横断するSTEAM人材育成が世界で注目されている。

2023.07.25

「読むこと」と「書くこと」が分断したメディア環境の教育像:モダンタイムズ

メディアと接することは時間を使う。我々がメディアに接する時間は、睡眠や仕事の時間を差し引けば、平日は最大7時間ほどだろう。多めに見積もると1日の3分の1にあたる。

2022.11.09

AIで授業の個別化をすすめるイギリスの小学校

AI の教育利用は日本ではまだ議論されていませんが、驚くべきことにイギリスでは既に導入が始まっています。

2022.10.31

私はなぜマイクロプラスチックの研究のために日本に来たのか

カートハウス研究室では、天然高分子を含む機能性ハイブリッド材料、プラスチック材料の劣化に関する研究、そして河川にあるマイクロプラスチックの調査・研究を実施しています。ただし、カートハウス氏の究極的な目標は「100%のリサイクル」です。

2022.07.08

上海の学校で積極的に導入されるデジタル教育技術 他2本

掲題のほかに「豪政府、2025年までに全ての公共サービスをデジタル化へ」「シンガポールと英国がデジタル貿易協定で合意」の合計3本を掲載しています。

2021.12.14

日本の論文を増やす方法をみんなで一緒に考えよう

シュレディンガーの水曜日 第六夜は、科学計量学の専門家、東京工業大学・調(しらべ)先生の登場です。今回は、調先生の講義を素材として、みんなで「日本の論文を増やす方法」を考える一夜にしたいと思います。

2021.11.11

「幸せな未来はゲームが創る」 コロナ禍の遠隔学習で見えたゲームの可能性

新型コロナウイルスの感染拡大によって、世界中で遠隔学習は急速な広がりを見せている。この1年遠隔学習が急速に普及する中で浮かび上がった課題やメリットはどのようなものだろうか。今回は米テックニュースサイトGeekWireの「Remote learning at 1 year: Experts explain why the move to online education has been so painful(遠隔学習の1年:専門家が説明する、オンライン教育への移行に大きな苦痛が伴ってきた理由)」という特集記事から、遠隔学習について考えてみる。

2021.04.05