• 執筆者一覧Contributors
  • メルマガ登録Newsletter

「education」の検索結果

検索結果60件

arXivの独立と論文の社会インフラ化

AIの動向を追っているとたびたび「arXiv」という文字を目にする。ギリシャ語風に「X」を「カイ」と発音して「アーカイブ」と読まれる「プレプリントサーバー」のサービス名で、AI関連をはじめ、コンピュータサイエンス、物理や […]

2026.04.02

AIによる民主主義の巻き返しは可能か

米国市民が立て続けに正当性が極めて薄い状況下で銃殺され、しかもICE職員が何ら罪に問われないのを目の当たりにすると、米国が「ポイント・オブ・ノーリターン」を越えてしまったのを再確認させられますが、その有様を目の当たりにし […]

2026.02.16

互いの専門性をトリガーとして、新しいアイデアに出会うために ―STEAM教育の現場から―

科学技術からもっとインスピレーションを得るための模索 ふだん科学技術のコミュニティに属さない、言わば在野の人間たちが、科学技術に何らかの形でアクセスし、インスピレーションを得ることはできるのだろうか。経済が停滞し、研究界 […]

2026.01.09

「読むこと」と「書くこと」が分断したメディア環境の教育像

一通りではない「読む」という行為 メディアと接することは時間を使う。我々がメディアに接する時間は、睡眠や仕事の時間を差し引けば、平日は最大7時間ほどだろう。多めに見積もると1日の3分の1にあたる。 しかしメディアから発せ […]

2025.12.15

現代アートを道具としてビジネスシーンに活かす・前編

現代アートが効くビジネスシーン 現代アートは、シンプルに生活を豊かにしてくれるものです。音楽、マンガ、小説、映画、スポーツなど、「それがなくて死ぬことはない」けれど「それがなくては生きた気がしない」ものは多く世にあり、現 […]

2025.10.16

「AIファースト」と「人間ファースト」は両立しうるか?

AIが我々の仕事の存在自体に現実的に影響を既に及ぼしているのは確かです。今月、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された「就職面接にようこそ。面接官はAIです」は、AIが採用の現場で面接官を務めているのを取材した記事ですが、「人工知能があなたの仕事を奪いに来ると思ってました? まずは面接官の置き換えからです」という副題がなかなか奮っています。

2025.07.15

ICC x Media Art Chronology には現代へのヒントが詰まっている
研究開発のネタをアート/デザインの現場から探る(No.4)

今回は「ICC x Media Art Chronology」をもとに、ICCが企画した過去の展覧会やプロジェクトから、今に示唆を与えるテーマをピックアップしながらご紹介します。

2024.11.23

互いの専門性をトリガーとして、新しいアイデアに出会うために STEAM教育の現場から

ふだん科学技術のコミュニティに属さない、いわば在野の人間たちが、科学技術に何らかの形でアクセスし、インスピレーションを得ることはできるのだろうか。科学・技術・工学・アート・数学を横断するSTEAM人材育成が世界で注目されている。

2023.07.25

「読むこと」と「書くこと」が分断したメディア環境の教育像:モダンタイムズ

メディアと接することは時間を使う。我々がメディアに接する時間は、睡眠や仕事の時間を差し引けば、平日は最大7時間ほどだろう。多めに見積もると1日の3分の1にあたる。

2022.11.09

AIで授業の個別化をすすめるイギリスの小学校

AI の教育利用は日本ではまだ議論されていませんが、驚くべきことにイギリスでは既に導入が始まっています。

2022.10.31

私はなぜマイクロプラスチックの研究のために日本に来たのか

カートハウス研究室では、天然高分子を含む機能性ハイブリッド材料、プラスチック材料の劣化に関する研究、そして河川にあるマイクロプラスチックの調査・研究を実施しています。ただし、カートハウス氏の究極的な目標は「100%のリサイクル」です。

2022.07.08

上海の学校で積極的に導入されるデジタル教育技術 他2本

掲題のほかに「豪政府、2025年までに全ての公共サービスをデジタル化へ」「シンガポールと英国がデジタル貿易協定で合意」の合計3本を掲載しています。

2021.12.14