WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

by Category

LATEST NEWS

アニメーションとプラモデル、そしてコンピュータグラフィックスとAI

スネ夫や矢吹ジョーのヘアスタイルは、立体化しようとすると矛盾する、という話がある。 実際に矢吹ジョーのようなヘアスタイルの人間というのはいないだろうし、それを真面目にトレースしようとするとギャグになる。たとえば稲中卓球部 […]

2020.11.13

チャットボットの憂鬱

実は筆者は四年ほど前から、毎月AIに関する個人的な勉強会を開催している。 もともとは月謝3万円ほどだったが、法人として活動するのをやめて個人の活動に切り替えたので、1万円にしてnoteの「サークル」という機能で管理するよ […]

2020.11.11

AIはどこまで人間の美意識や道徳を「わかる」ようになるのだろうか

AIに関係する論文の発表数はべらぼうに多い。 毎日のように新しい論文が発表されるので、これに全て目を通すのは至難の技だ。 かといって、著名人や大企業の発表ばかり追いかけていると本当に新しい発見を見逃す可能性がある。 とい […]

2020.11.09

AIの想像力が人間を超えるとき。深層強化学習のブレイクスルー、D3RLの衝撃

「最近のAIがすごい」と言われてからもう6年ほどが経過した。 なかでも人目を引いたのは、なんといっても2016年のAlphaGoだろう。最難関ゲームの一つと言われる囲碁において、人間のトップ棋士に対しAIが圧勝したのであ […]

2020.10.08

8割が成功しないAIの活用の課題を解決し国内の「データとAIの民主化」を実現する--データブリックス・ジャパン

AI活用では「80%以上のプロジェクトは満足のいく結果を出せていない」と指摘するのは、データブリックス・ジャパン 社長の竹内賢佑氏だ

2020.10.07

アルゴリズム構造+データ=AI

久しぶりに夢を見た。 夢の中では、一冊の本があり、たまたま開いたページではプログラミング言語の一種であるSmalltalkとAIが奇妙なブロック図で繋がれていた。 そういえば、奇しくもSmalltalkという言語はその名 […]

2020.09.01

ロックダウンから復興する経済の意外な指標となったスマートゴミ箱(他2本)

ロックダウンから復興する経済の意外な指標となったスマートゴミ箱【ZDNet 7/3】 イギリス・リーズ市の30カ所で導入されているスマートゴミ箱は、捨てられたゴミを5分の1のサイズに圧縮できるほか、回収が必要になると通知 […]

2020.07.29

AI時代のOODAループと戦略

 いまはなくなってしまった個人ブログで、戦略と兵站について説明したことがあった。  幸いにも、いくつかの企業や大学で授業に取り上げていただいたらしい。  その時の話は今はもう古くなってしまったので、AIがDXの中心になる […]

2020.07.27

DXの鍵を握る5つのキーワード

デジタルトランスフォーメーション、略してDXという言葉がある。 この言葉から感じる違和感はとてつもないものだが、もはやこれが定着してしまったので、気持ち悪いけれども使うしかない厄介な用語だ。 筆者も仕事上の必要に迫られて […]

2020.07.26

コロナ禍の消費者は「自己管理」「情報発信」の意識が強い――データ分析で消費者の意識変化を捉える

新型コロナウイルスによって消費者の意識はどう変化しているのか。日本テラデータは、そうした変化に対応できるように、新型コロナウイルスが及ぼした影響についての消費者の意識調査を実施し、その結果をオンラインの記者説明会で公表した

2020.07.03

ARCHIVES