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LATEST NEWS

本当にXR時代はやってくるのか? XR Cityを体験して思ったこと。

朝ご飯を食べていたら、ドコモがXRCityというプラットフォームを立ち上げるという。 しかも全国七カ所同時。その初日が昨日で、そして午前10時スタートということで、さっそく駆けつけてみた。 新宿中央公園に行ってアプリを起 […]

2022.07.15

UI/UXとAIと量子テクノロジー

ここ数年は毎年、夏になると東洋大学でUI/UXとAIについて一日だけ講義している。 東洋大学の学生は、真面目だ、という印象が強い。 それはコロナ禍で特に強まった。 昨日は少し早くついてしまったので、学食やカフェを覗いてみ […]

2022.07.05

最新の画像生成AIを手軽に試せるWebサイト replicate.com

最近のAIの進歩が凄まじいことは今更改めて説明するまでもない。 今年は新年早々OpenAIがDALL-E2で新しい画像生成の地平線を切り開いたかと思えば、一ヶ月もせずにGoogleのImagenが新たなSOTA(Stat […]

2022.06.21

人工知能お悩み相談 試みの地平線

さあ今日のお悩みは何かな? GPT-3くんに聞いてみよう! Q:あなたの悩みを聞かせてください A: 私は最近、自分の人生について悩んでいます。私は23歳ですが、まだ何にもしていないので、将来のことが不安になっています。 […]

2022.05.30

「データ駆動型社会」は必ずしもバラ色の未来を保証しない

「データに基づく経営」で注意すべきは、それが「集めることができた元データだけで構成される(閉じた)世界観」が前提になっていることだ。その世界の規則性や傾向を演算することになるので、当然のことながら演算を施している現在から観測すれば、これは「古い世界観の傾向を見る」ことになる。閉じた系において拡大再生産すれば良いだけのビジネスであれば極めて有効な手段だが、このデータの分析結果に新規事業の可能性を探らせるのは難しい。新規事業はそもそもデータが存在しないことが前提になっているからだ。

2022.04.22

レースを攻略するAIと、フィクション、共進化

ソニーAIとポリフォニーデジタルは、2/10発売の米誌「Nature」で、深層強化学習したAIレーサーが、人間のトッププレイヤー4人とレースをしてタイムトライアル、FIA(国際自動車連盟)公認の「FIA グランツーリスモ […]

2022.02.12

オリンピック、AI、伴走、錯覚

北京オリンピックが始まって久しいが、スポーツ観戦をする習慣のない筆者はテレビをつけても退屈なのでYouTubeばかり見ている。 そんな折、今月2日、OpenAIは新たに「Solving (Some) Formal Mat […]

2022.02.09

深層強化学習AI時代の"人間"の仕事

2022年は、AIはあまりニュースの話題にのぼらないだろうと思う。 なぜならば、もはやAIを用いることは当たり前になってきているからだ。 バズワードとしてのAIは2021年で終わった感がある。 一方で、AIの仕事は、うま […]

2022.01.21

2022年のAIトレンドを探る。果たして機械に物語は作れるか?

この業界では、「AIが人の仕事を奪うとすれば、最初に仕事を奪われるのはAI研究者だ」とよく言われる。 実際、AIの分野でブレイクスルーが起きるとそれまでの研究がほとんど無駄になったように思えることがよくある。昔なら、「無 […]

2022.01.06

ヒューマン・イン・ザ・ループによる人間拡張

以前、本欄で「魂の継承」とAIの蒸留は似ているという話をした。 それからまだ一ヶ月も経っていないが、筆者の認識が少し進歩したのでもう一度その話について深堀してみることにする。 まず、AIの蒸留とは何かおさらいすると、下図 […]

2021.11.22

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