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LATEST NEWS

「AI PC」と強調されども中身は空っぽのComputex 2024

過日、台北にて開催されたComputex Taipei 2024に行ってきた。 貧乏性の我輩としては、原稿料の出る媒体(本欄)にComputexレポートを書いて少しでも旅費を回収したい。 国内のコンピュータ系のジャーナリ […]

2024.06.09

イギリス政府の「AIセーフティ・インスティテュート」

イギリス政府は、AIを国家の産業政策においてかなり重要視しています。最近話題になったのが、韓国と共催したAIソウルサミットで、ディープフェイクやサイバー攻撃などのAIにより発生するリスクから社会を保護する方法を研究するための研究助成金の提供を発表したことです。

2024.05.29

AIの発達はベーシックインカム導入につながるか?

イギリスでは、AIの権威であり最近までGoogleに勤務していたニューラルネットワークの先駆者であるジェフリー・ヒントン教授が、BBCのテレビ番組ニュースナイトで、AIが多くの仕事を奪うため、政府は一般の人にユニバーサル・ベーシックインカムを提供する準備をすべきだとはっきりと述べたことが話題になっています。

2024.05.27

AI時代の経営塾

今年の1月から稼働し始めたFreeAI社は、社長をAIスーパーコンピュータ「継之助」にした世界初の会社である(多分)。 ただ、この社長はまだポンコツなため、ファウンダーである我々が社長としての帝王学を叩き込まなければなら […]

2024.05.17

TESCREALふたたび:AGIが約束するユートピアはSF脳のディストピアなのか?

主にインターネット研究を対象とするオンライン論文誌First Mondayの2024年4月号は、「AIのイデオロギーと権力の強化」と題された特別号でした。気になる論文はいくつがありますが、もっとも目を惹いたのは、ティムニット・ゲブルとエミール・P・トーレスによる「TESCREALバンドル:汎用人工知能にみる優生学とユートピアの約束」でした。

2024.05.08

ハッカソンとは何か?AI時代に果たす役割,大阪で開催

ハッカソンという言葉を最初に聞いたのは2000年代前半だった。 ハッカソンとは、コンピュータを手早く使うという意味の「ハック」とマラソンを組み合わせた言葉で、シリコンバレーを中心に広がり、ある時期まではシリコンバレーで毎 […]

2024.04.12

AIが会社を経営することは可能か?

本欄はもともと「プログラマー経営学」というタイトルの連載だった。 最近、AIの進歩が早過ぎて経営というものから少し遠ざかっていたためこの「経営学」という論点が少なくなっていた。 もともとは「プログラミングと経営は似たよう […]

2024.04.03

ティム・バーナーズ=リーのオープンレターを起点に改めて考えるインターネットの統治

1989年3月12日は、ティム・バーナーズ=リーが、当時彼が勤務していた欧州原子核研究機構でハイパーテキストを利用する情報管理システムの提案を行った日であり、「ワールド・ワイド・ウェブの誕生日」とされます。

2024.03.26

その便利さは誰のため? AI技術を実装する前に問うべきこと

AI技術は、私たちの日常生活のあらゆる場面に浸透している。自分の生活を思い起こしてみても、朝起きてスマホやタブレットでその日の天気を確認したり、ニュースを読んだりする際、その天気予報やニュース記事の作成にAIが欠かせなくなってきている。

2024.03.26

12TBメモリを搭載した5兆パラメータLLM推論システムSN40Lが今すぐ使える

昨日から、神戸で第30回言語処理学会(NLP2024)の年次総会が始まった。 かつて日本は人工知能分野で世界最先端を行くと言われていた。その主力は自然言語処理(NLP;Natural Language Processin […]

2024.03.12

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