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LATEST NEWS

Googleからウェブサイトへのトラフィックがゼロになる日

今年のはじめにこの連載で、今こそインターネットは変化の機が熟しており、ヒューマンスケールのインターネットが再興すべきときだと訴える文章を書きました。たまたま、その続きと言える文章を最近いくつか読んだので、今回はまずはそれを紹介したいと思います。

2024.06.10

BlueskyやThreadsに受け継がれたネット原住民の叡智

少し前にBlueskyを眺めていて、マイク・マズニックが「ガチギレしてごめん。我慢ならなかった」と自身が運営するTechdirtの記事を告知する投稿をみて、相変わらず意気盛んだなと微笑ましく思った話から今回は始めたいと思います。

2024.04.15

「数量のフリーレン」人を操る魔法としての数

私たちが暮らす現代社会は「数量の世界」です。数によって世界を知り、数によって世界を表現します。数の面白いところは、知ることによって行動が誘発されるところです。

2024.04.05

ティム・バーナーズ=リーのオープンレターを起点に改めて考えるインターネットの統治

1989年3月12日は、ティム・バーナーズ=リーが、当時彼が勤務していた欧州原子核研究機構でハイパーテキストを利用する情報管理システムの提案を行った日であり、「ワールド・ワイド・ウェブの誕生日」とされます。

2024.03.26

「ゴジラ −1.0」の成功からIT業界が学べること

『ゴジラ −1.0』が日本だけではなく、北米や欧州でも大ヒットしています。ゴジラ映画として素晴らしい作品であり、このところワンパターンだったハリウッドに大変な衝撃を与えています。

2024.03.04

「テクノ楽観主義者宣言」にみる先鋭化するテック大富豪のイキり、そしてテック業界の潮目の変化

前々回「先鋭化する大富豪の白人男性たち、警告する女性たち」、前回「テクノ楽観主義者からラッダイトまで」を書いた者として、今回はマーク・アンドリーセンの「テクノ楽観主義者宣言(The Techno-Optimist Manifesto)」(解説付き日本語訳)を取り上げるのが必然と思われます。まさに大富豪の白人男性の先鋭化とテクノ楽観主義者の現在を見るうえで必読と言える内容になっています。

2023.11.07

チェキの人気とAIを考える

面倒くさいという他にAIが普及しないもう一つの理由として、現在のAIが 出力する アウトプットが 画一的で人間が求める個性がない、ということがいえます。

2023.11.02

テクノ楽観主義者からラッダイトまで

イーロン・マスク、ピーター・ティール、マーク・アンドリーセンといった「シリコンバレーのテクノクラートたち」の思想を表現する「TESCREAL」という造語が紹介されているのが注意を引きました。

2023.10.11

先鋭化する大富豪の白人男性たち、警告する女性たち

「テックブロ(tech bro)」という言葉があります。IT業界で働く男性を指しますが、ケンブリッジ英英辞典によると、社交性に欠けるのに自身の能力を過信する米国の若い男性という含意もあるようです。最近、この言葉が出てくる文章で気になったものがあります。

2023.09.11

黒電話と『1973年に生まれて』とらくらくホン

前回帰省した際に、実家でこなすべきミッションが一つありました。誰も使用しなくなって久しい固定電話の解約です。以前、NTTに問い合わせたところ、黒電話を返却する必要があると言われ、実家にそれが残っていないか確かめる必要がありました。少し探してみましたが、黒電話は見つかりません。

2023.08.08

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