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DXの最大のミッションは雇用創出にある

現在の株式会社は、イギリス東インド会社の2年後(1602年)に設立されたオランダ東インド会社にその原型を見ることができる。オランダ版には、1)出資した額以上の責任が発生しない(有限責任)、2)株式を自分の好きなタイミング […]

2021.01.04

私たちは全員がレイ・エキスパート(lay expert:素人としての専門家)のはずである

「学校教育における破壊的なイノベーションとは、個別学習のことである」。これは、クレイトン・クリステンセン(Clayton Christensen)が2008年にその著書『教育×破壊的イノベーション 教育現場を抜本的に変革 […]

2020.12.07

コロナ禍でバーチャルツーリズムは流行するか

新型コロナウイルスのパンデミックは、会議から授業、診療、飲み会、ライブやお見合いまで、あらゆるもののオンライン化を促してきた。しかし、このようなオンライン化と相容れないと感じられるものの一つに「旅行」がある。

2020.11.27

「文化」と「文明」の関係とは? ウイスキーと酒場の寓話(38)

「文明」と「文化」については、国語辞典で調べるとそれぞれの意味は分かるし、「文明 文化 違い」などで検索すれば、優れた論がいくつも出てくる。ここでは、文明と文化の関係というものを意識しながら両者を考えてみたい。 まず、故 […]

2020.11.25

Gmailのアドレスを名刺に刷っているようでは危うい(メール環境のプランB)

Gmailは、誰でも無料で利用できるし、迷惑メールのフィルタの精度も高く、フリーのメールサービスとしては悪くない。ブラウザでもスマホアプリでも、同じように使える。Webメールなので、Gmailをメールのアーカイブにしてお […]

2020.10.30

言葉に宿る正と邪の「コード」 ウイスキーと酒場の寓話(37)

アフターコロナのニューノーマルなどといったところで、表層的な部分はまだしも、人間の根幹を構成しているような「コード」(規定、あるいは不文律のようなもの)にまで根本的な大転換が起こるとは考えにくい。特に良い歳にもなっていれ […]

2020.09.30

様々なコンテンツ部品をネットワーク上にセンス良く配置した「体系」全体が一つの作品と認識される時代に

インターネットをシンプルに説明すると「ある程度の量のデジタルデータを仮想的な小包(Packet)に包んで、TCP/IPというプロトコル・スタック(通信のための取り決めの集合体)に従って伝送すること」になる。つまるところイ […]

2020.09.03

僕は君たちに「新教養主義」を配りたい

世の中がごくシンプルに社会的強者と社会的弱者で構成されているとすると、議会制民主主義を採用する国における社会的強者とは、その数において圧倒的多数を占める群ということになるので、意外なことにサイレントマジョリティこそが社会 […]

2020.08.06

東京と静岡県東部6地点を結んだオンラインイベントで見えた「移住」の形

御殿場駅前には、2012年に閉館した映画館「マウント劇場」がある。ここは今、宿泊施設として生まれ変わろうとしている。将来は、映画館としての機能も復活させ、泊まって映画が観られる宿とする計画だ。 7月29日夜、東京大手町と […]

2020.07.30

為政者には非難を受け入れる寛容さが、市民には人は常にベストの選択肢を選べるわけではないことへの理解が必要とされる

書籍は単著(著者が一人の書籍)が普通で、対談本や共著はどちらかといえば変則的な出版物だ。一般的に単著と比較して共著は(通常は)売れにくいからである。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策のための緊急出版 […]

2020.07.29

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