LATEST NEWS

リアルタイム需要予測でサービスを効率化 「AI運行バス」実現目指しドコモと未来シェアが協業

ドコモのリアルタイム移動需要予測技術を利用。「移動需要に応じて」「最適な時間に」「最適なルート」を走行することが可能となるモビリティサービスプラットフォームの2018年度中の実用化を目指す。

2017.03.10

リハビリから車両管理、米びつの状況まで、IoTの実証、実用が進展

この1週間、様々なIoTの実証や商用サービスの実施の話題がアナウンスされた。ウエア型センサーによるリハビリのモニタリング、LPWA(Low Power Wide Area)による除雪車管理、新興国の自動車管理へのIoTの活用、そして家庭の米びつの管理と、その適用範囲は幅広い。

2017.02.07

AI、IoT分野でユピテルとドコモが協業推進、第一弾は対話型AIロボットの提供

ユピテルとNTTドコモは、AI(人工知能)、IoT分野のサービス創出に向けて、協業を推進する。ドコモのAI、IoT技術を活用して、両社が共同で商品開発やサービス提供に向けた検討を行う。

2017.01.31

相変わらず謎だらけなウェイモ(グーグル)の方向性を予想する

ウェイモのデトロイト・モーターショー開幕に合わせた発表は、同社が「どんな事業を行うつもりでいるのか」というところが依然としてはっきりしない。明らかになっている情報から、同社の方向性を推測してみた。

2017.01.10

音を聞いて機械の不調を察知する「耳のいいAI」自動運転車両の故障検知に活用へ

多くの深層学習が顔認識など画像に目を向ける中、イスラエルのスタートアップ、3DSignalsは音に耳を傾けている。同社は機械の発する音を超音波センサーで拾い、深層学習により不調を来した機械の出す雑音のパターンを理解させて予防保全を行うことができるというシステムを開発している。

2017.01.06

「自動運転前提」社会と日本の選択

自動運転技術を始めとする新しい技術イノベーションを眼前にして、我々は選択肢を突きつけられているのである。それは、「日本は大国になりたいのか」ということである。

2017.01.05

ウェイモ(グーグル)とホンダが提携協議 - 考えられる2つの理由

両社の協議内容については比較的詳しく報じられていますが、本稿では両社がなぜ提携を本格的に検討することになったのかという点について考察します。

2016.12.22

サンダーソフトがライトウェアを買収、コネクテッドカー・ソフトのリーダー的地位を強化

ライトウェアの主力製品Kanziは20以上の世界的な自動車ブランドで使用されている車載用ユーザーインターフェース・ソフトウエア。サンダーソフトは初の海外企業の買収によって欧州市場に参入し、自動車業界における同社のプラットフォーム技術とサービスをいっそう拡大する。

2016.12.22

プローブ情報から道路の開通を地図に短時間で反映、KDDIとナビタイムが提供開始

カーナビゲーションシステムを使っているとき、新しく開通した道路の情報が地図データに反映されていないことから遠回りの経路を指示されることがある。こうした不都合を最短時間でなくす「地図自動更新機能」がKDDIとナビタイムジャパンのカーナビアプリで提供された。

2016.12.15

現実路線に方向転換したグーグルの自動運転車プロジェクト

本日出たアルファベットアルファベット(グーグル持株会社)の自動運転に関するニュースをまとめた。

2016.12.14

ARCHIVES