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相変わらず謎だらけなウェイモ(グーグル)の方向性を予想する

ウェイモのデトロイト・モーターショー開幕に合わせた発表は、同社が「どんな事業を行うつもりでいるのか」というところが依然としてはっきりしない。明らかになっている情報から、同社の方向性を推測してみた。

2017.01.10

音を聞いて機械の不調を察知する「耳のいいAI」自動運転車両の故障検知に活用へ

多くの深層学習が顔認識など画像に目を向ける中、イスラエルのスタートアップ、3DSignalsは音に耳を傾けている。同社は機械の発する音を超音波センサーで拾い、深層学習により不調を来した機械の出す雑音のパターンを理解させて予防保全を行うことができるというシステムを開発している。

2017.01.06

「自動運転前提」社会と日本の選択

自動運転技術を始めとする新しい技術イノベーションを眼前にして、我々は選択肢を突きつけられているのである。それは、「日本は大国になりたいのか」ということである。

2017.01.05

ウェイモ(グーグル)とホンダが提携協議 - 考えられる2つの理由

両社の協議内容については比較的詳しく報じられていますが、本稿では両社がなぜ提携を本格的に検討することになったのかという点について考察します。

2016.12.22

サンダーソフトがライトウェアを買収、コネクテッドカー・ソフトのリーダー的地位を強化

ライトウェアの主力製品Kanziは20以上の世界的な自動車ブランドで使用されている車載用ユーザーインターフェース・ソフトウエア。サンダーソフトは初の海外企業の買収によって欧州市場に参入し、自動車業界における同社のプラットフォーム技術とサービスをいっそう拡大する。

2016.12.22

プローブ情報から道路の開通を地図に短時間で反映、KDDIとナビタイムが提供開始

カーナビゲーションシステムを使っているとき、新しく開通した道路の情報が地図データに反映されていないことから遠回りの経路を指示されることがある。こうした不都合を最短時間でなくす「地図自動更新機能」がKDDIとナビタイムジャパンのカーナビアプリで提供された。

2016.12.15

現実路線に方向転換したグーグルの自動運転車プロジェクト

本日出たアルファベットアルファベット(グーグル持株会社)の自動運転に関するニュースをまとめた。

2016.12.14

アップルの「AI研究に関するスライド」からわかるもの(QUARTZ)

アップルによる人工知能関連の研究内容を断片的に伝える話がQUARTZに載っていた。今年10月にアップルのAI研究責任者に就任していたラスラン・サラクディノフ(カーネギーメロン大の研究者)らがプレゼンの中で使っていたというスライドに触れたもので、普段はあまり表に出てこない類の情報としてなかなか興味深い。

2016.12.09

CinemoがSTMicroelectronicsの自動車プロセスをサポートすると発表

高性能オートモーティブ・グレード・マルチメディア再生、ストリーミング、メディア管理、コネクティビティー・ミドルウエアで世界をリードするCinemoは、STMicroelectronicsのオートモーティブ・プロセッサーのAccordo 5ファミリーをサポートすると発表した。

2016.12.08

ウーバーがわざわざAI研究所を設立する理由は何か

ライドシェアリング最大手のウーバー(Uber)が、ジオメトリック・インテリジェンス(Geometric Intelligence;以下、GI)というニューヨークのAI関連ベンチャーを買収し、同社を母体とする研究部門「Ub […]

2016.12.07

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