WirelessWire News The Technology and Ecosystem of the IoT.

創生する未来 

↓
↑

LATEST NEWS

急がば回れの子供向けIT教育。人口の少なさはスピードにつなげろ−人口7万の消滅可能性都市・加賀市IoT推進ラボ

石川県加賀市の深刻な人口減少問題に対して、IoTを活用して解決する新たな取り組みがスタートし、話題となっている。IoTをどのように活用し効果を上げようとしているのか、そして見えてきた課題について、加賀市役所のIoTイノベーション推進室:岡田 隆之氏にお話を伺った。

2017.12.04

シャッター商店街を蘇らせる最高の担い手は「鬼嫁」たち- 鳥取県湯梨浜町松崎

鳥取県湯梨浜町の松崎では、明治以前から、毎年稲刈りの季節に農耕具や日用品を取り引きする市が立っていました。当時は町外各地から買い付けに来る人が多かったそうです。戦中に一時中断されていましたが、東郷町が発足した1953年に地元の商工会が復活させ、毎年10月の3と8のつく日に市を立てたことから三八市(さんぱちいち)と呼ばれるようになりました。

2017.12.04

「空間」と「地元のコミュニティ」がトガった若者を惹きつける - 鳥取県湯梨浜町松崎

鳥取駅から山陰線で小一時間。松崎駅を降りると、「歓迎!東郷温泉」と書かれた看板と年季の入った商店街が現れます。風光明媚な“観光地”ですが、休日にもかかわらず「どこに温泉があるのだろう」と思うくらいに人もまばら。観光客の姿も見かけません。

2017.12.01

脱外注!文化と歴史を織り込んだ手作りの「祭り」がまちと人を変える – 「風雲!小倉城」

「風雲!小倉城」はプロのアーティストやイベンターに頼らず、地元の人々、地元の企業と商店、地元の行政が協働することで実現した小倉オリジナルの芸術祭です。2014年春に行われたリノベーションスクール@北九州の一企画として、3月21日と22日の二日間にわたって行われました。

2017.12.01

空き家を「資源」として活用することで都市に新たな活動を呼び込む – ライプツィヒ「ハウスハルテン」

空き家と移住者、そこから生まれる新たな活動。まちにはどんな未来が待っているのか。今回は90年代に凄まじい人口減少を経験したことで、「空き家」から都市の未来を切り開く必要に迫られたドイツ・ライプツィヒの取り組みを見ていきましょう。

2017.11.30

温泉の湯で温めた壁が井戸端会議を生み出す

昨年(2016年)に行われた、山口情報芸術センター(以下、YCAM)の企画による同施設にての「RADLOCAL 2」という3泊4日の集中ワークショップについて報告したい。テーマは「データマイニング×ローカルメディア」。日常の様々なデータ(身体のデータ、環境のデータ)をセンシングして、そこから見えてきた知見をローカルメディアに落とし込むという企画だ。

2017.11.28

京都の周縁をつないだら、地域の未来が見えてきた

ロームシアター京都という劇場がハブとなって、京都市の財団が運営する複数の文化会館と連携し、一般市民参加のもとローカルメディアをつくるワークショップのプログラム、「CIRCULATION KYOTO〜サーキュレーション キョウト〜」が目下、進行中である。

2017.11.28

「市民作家」が本の町を活性化する

青森県八戸市に昨年12月にオープンした八戸ブックセンターを今年の初夏に訪れた。噂の「市営の書店」がどのような感じなのか、事前にいろいろと想像したが、いわゆる「本のセレクトショップ」というよりも、「品揃えのいい公共図書館の分館」という感じだった。

2017.11.28

[PR]金沢工業大学×白山比咩神社 デジタルアートに結実した、地域と学生の共創のかたち

2017年8月9日(水)〜8月11日(金・祝)の3日間、石川県白山市(いしかわけんはくさんし)にある白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)にて行われた「白山開山1300年記念奉祝大祭」で、金沢工業大学の学生プロジェクトチーム「KANAME」によるデジタルアート「未来への結び」が特別展示された。

2017.09.06

地域課題ドリブンのIoTが「受け身」の自治体を変えるかもしれない、大分県IoT推進ラボの可能性

2016年度より、経済産業省とIoT推進ラボは、地方での取り組みを通じたIoTビジネス創出を支援する目的とした「地方版IoT推進ラボ」の選定を行っている。2016年6月に開始された第1回募集では29の地域、翌年3月の第2 […]

2017.06.29

ARCHIVES