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創生する未来  

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住み慣れたまちが失われるとき、私たちはどうするべきか―旧東ドイツの衰退都市で行なわれた、まちの「お葬式」

2014年、人口減少問題検討分科会が「2040年までに日本の896市町村が消滅する」と発表したことが話題になりました。人生のエンディングを受け入れ準備をすることを「終活」といいます。同じように「いかに消滅を受け入れるのか」という、まちの「終活」を考えることもこれから重要になってくるのではないでしょうか。今回は旧東ドイツの元産炭都市で行なわれたまちの「終活」について、「消滅するまち」に対してどんなことができるか考えていきます。

2018.05.10

働き方改革は経営にとって絶好のチャンス-「IoT/RPA、働き方改革で創る、地域社会の未来のために」セミナー開催のご案内

2020年以降の経済冷え込みも予測されるなか、何が「働き方改革だ!」と思われる方。そして、IoT、RPAで課題解決だといって、こちらも先立つものがあっての話と二の足を踏んでおられる方へ。仙台を会場に行われるこのセミナーは、「政策を理解し新たなツールを活用することで、むしろ経営は強化されます」ということを官公より専門家をお招きお話しするものです。

2018.05.04

IoTを強力に推進する地域活性化ゲーム「リージョナルゲート」!~地方版 IoT推進ラボ in 加賀・白山より~

石川県で開催された「地方版 IoT推進ラボテーマ別(人材育成)担当者会議 in 加賀・白山」。経済産業省が推進する地方版IoT推進ラボの取組みを加速することを目的に、先進事例や現場の実態を把握し、担当者の全国ネットワークを広げるようというものだ。本会議で行われた人材育成のためのゲーム型ワークショップについて紹介しよう。

2018.04.27

実証事業から事業化へ、ドローンとIoTの先に未来をみよ~仙北インパクトチャレンジから

先ごろ開催された、事業創造をテーマとした見本市、および商談・交流イベント「仙北インパクトチャレンジ」では、経済産業省の肝入りで推進中の「地方版IoT推進ラボ」(https://iotlab.jp/local/)から、東北地方で活動する各団体のいくつかの取組みが紹介された。今回はそこから地域の未来を垣間見てみよう。

2018.04.06

「まず現地に来てください」100軒の空き家再生を実現した移住サポートの「現場主義」 - 尾道

豊田雅子さんは尾道出身。NPO法人尾道空き家再生プロジェクトの代表であり発起人です。なんとか空き家を取り壊しから救えないかと2000年ごろから帰省のたびに山手地区を歩きまわり、独自に情報を集めるようになりました。

2018.03.15

AIに対応できるよう小学生から教育しよう〜仙北インパクトチャレンジから

先ごろ開催された、事業創造をテーマとした見本市、および商談・交流イベント「仙北インパクトチャレンジ」では、「2020年、小学校プログラミング教育の必須化に向けて」をテーマにしたトークセッションがもたれた。ここでは、その中から次世代教育の要諦をお送りします。

2018.03.13

ドローンとIoTで地域を拓こう〜仙北インパクトチャレンジから

先ごろ開催された、事業創造をテーマとした商談・交流イベント「仙北インパクトチャレンジ」は、「未来に向かって自力で生き抜くための行動を起こす。地域からの事業創造」がそのテーマだった。今回は、当日、地元企業や大学、IoTを推進する団体によって行われたプレゼンテーションから、ドローン利用から始まる地域活性化の知恵をお送りする。

2018.03.13

「空き家」という悩みが魅力となってまちを再生する - 尾道

尾道は瀬戸内を代表する風光明媚なまちです。中世以来、尾道と向島の間にある尾道水道(瀬戸内海)に面した港町として栄え、特に近代化の過程で物流の拠点となり、商人たちが明治以降に社寺に寄進すると共に見晴らしの良い山手地区に別荘を構えてきました。こうしてのどかな瀬戸内海と神社仏閣と民家が並び立つ山手地区からなる、尾道独自の豊かな風景が育まれました。

2018.03.13

ラクして他人の暗黙知をパクる〜第7回ITACHIBA会議から

先ごろ開催された「第7回ITACHIBA会議」において話された「10年後を生き抜くためのIT営業のキャリア」についての知恵をお届けします。目まぐるしいビジネス環境の変化に対し、IT業界の営業マンはどう対応すべきなのか?会議では、アシスト社長室長の新本幸司氏がメンター役を務めた。

2018.02.27

営業活動は“改良型”ではなく“改善型”“改革型”で行け〜第7回ITACHIBA会議から

先ごろ開催された「第7回ITACHIBA会議」において話された「10年後を生き抜くためのIT営業のキャリア」についての知恵をお届けします。目まぐるしいビジネス環境の変化に対し、IT業界の営業マンはどう対応すべきなのか?会議では、アシスト社長室長の新本幸司氏がメンター役を務めた。

2018.02.26

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