「写真集の夜」第12回は、バー「鳥渡(チョット)」と写真集食堂「めぐたま」を結んで、『天沼』収録作品を取り上げながら広瀬さんと飯沢さんに思う存分語り合っていただきます。
2026.04.10
「写真集の夜」第11回は、植田正治のお孫さんで植田正治事務所代表の増谷寛さんをゲストにお迎えし、『植田正治 写真するボク(別冊太陽)』を手がかりにその作品を振り返りながら、山陰という地域に密着した植田正治の大きな遺産を未来と世界に向けてどのように発展させていくべきか、その可能性についてディスカッションしていきます。ぜひご参加ください。
2026.03.18
「写真集の夜」第10回は、このトークイベントをめぐたまよりライブ配信いたします。めぐたままで来ることはできないけれど、『AWAI』に、館野二朗さんに、奄美の圧倒的な自然にご関心をお持ちの方、ぜひご参加ください。
2026.01.12
1月14日の「本の場」では、新たに本屋SHEEPSHEEP BOOKSを開店された髙木善祥さんと、ひとり出版社小取舎出版を創業された村瀬謙介さんを現役世代代表としてお迎えし、著者の鈴木さんと一緒に、鳥取県の活字文化の半世紀を参照しつつ今とこれからのことを語り合っていただきます。
2026.01.09
「写真集の夜」第9回は、刊行されたばかりの『LO』を中心に作品ひとつひとつを取り上げながら、津田さんのここまでの歩みやこれからについて、写真評論家・飯沢耕太郎さんとお二人で語り合っていただきます。
2025.12.19
140を超す国と地域を旅してきた写真家竹沢うるまさんによる4年ぶりの新作、『BOUNDARY 中心』が2025年12月9日に発売されます。「写真集の夜」第8回は、刊行されたばかりの『BOUNDARY 中心』の収録作品ひとつひとつを取り上げながら、竹沢さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。
2025.11.25
悠久の時の中の循環や生命の起源を感じさせる大自然、海。「写真集の夜」第7回は、新たな出会いに触発されて編まれた『海辺のカノン』を中心に作品ひとつひとつを取り上げながら、鵜川さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。
2025.10.24
写真評論家・飯沢耕太郎さんが注目の写真集のフォトグラファーと気ままに対話する「写真集の夜」。第2回は、昨秋『明るくていい部屋』『祈り/長﨑』の2冊を出された金川晋吾さんをお迎えします。
2025.06.02
戦後のジャーナリズム研究における鈴木庫三(すずき・くらぞう)少佐(情報局・情報官)は最も悪名高い軍人です。非協力的な出版社を恫喝し、用紙配給を盾に言論統制を行なった張本人、ということになっています。
2024.09.21
神奈川近代文学館で特別展「帰って来た橋本治展」が開催されています(6月2日まで)。ポスター、編み物、自筆原稿など約450点が、1)橋本治自身の歴史、2)作家としての仕事の歴史、3)美術系の仕事の歴史、の3ブロックに分けられ展示されています。
2024.05.17