WirelessWire News Philosophy of Safety and Security

by Category

ローカルナレッジ(旧・新教養主義宣言) 

↓
↑

LATEST NEWS

【島薗進氏による私塾】新たなケアの文化とスピリチュアリティ 第4回 地域社会のケア文化と仏教/スピリチュアリティ

第4回は「地域社会のケア文化と仏教/スピリチュアリティ」をテーマに、長野県松本市の薬王山東昌寺住職で、ケア集団ハートビート代表である飯島惠道さんをお迎えします。

2022.08.03

「和洋折衷」という発明 なぜ和室はなくならなかったのか? 
新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第6回

和室は、その姿を変えながら、力強く日本人の暮らしとともにあり続けた。その力強さの秘密はどこにあったのか。新・和室学のシリーズ第6回は、日本の住宅の近代史をフィールドにされてきた神奈川大学建築学部長である内田青蔵さんにその答えをお聞かせ頂きたいと思う。

2022.05.23

第3回「老いと死を支えるケアの文化 地域社会とスピリチュアリティ」

第3回は、第2回にご登場いただいた精神科医の岡村毅氏(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム)を再度お迎えし、「老いを支える新たなケアの文化 地域社会とスピリチュアリティ」をテーマに話し合います。

2022.05.23

【島薗進氏による私塾】新たなケアの文化とスピリチュアリティ 
第2回 老いと高齢者ケアにおけるスピリチュアリティ

宗教学者・島薗進氏のオンライン私塾は、今年3月から「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」をテーマに第2シリーズをスタートしました。第2回は「老いと高齢者ケアにおけるスピリチュアリティ」と題して、精神科医の岡村毅氏(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム)をお迎えします。

2022.04.22

まちに開かれる「私」の伝統 
新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第5回

新・和室学のシリーズ第5回では、京都大学教授で都市史がご専門の中嶋節子さんにいらしていただき、開放される和室の例と、それが未来の私たちの暮らしの空間のあり方に与える示唆についてお話いただきます。

2022.04.18

和室はラッピング空間だった
新・和室学 世界で日本にしかない空間文化 第4回

新・和室学のシリーズ第4回は、東海大学教授・小沢朝江さんをお招きいたします。小沢朝江さんは、近世を中心とする和室の代表的な研究者で、テレビの教養番組でも、有名な和室の解説をされています。その小沢さんのユニークな説が「和室はラッピング空間だ」というもの。

2022.03.09

草木の命が日々太陽や雨や風などに出会い、新たな姿へ変化することが「和」なのです

第三回となる今回は、室町時代後期以降、常にいけばな界の中心的な役割を担い続けてきた池坊の次期家元・池坊専好先生に、枯枝さえもみずみずしい若葉や色鮮やかな花と同じ草木の命の姿と捉え、美を見出し、新たな姿へ変化させる「和」の心の真髄についてうかがいます。

2022.03.07

新・和室学―世界で日本にしかない空間文化 第3回

新・和室学のシリーズ第3回は、私たちの和室研究会のメンバーの中でも、特に茶の湯と和室の関係について造詣の深い、京都建築専門学校副校長の桐浴邦夫さんをお招きいたします。

2022.02.15

能を育んだ室町文化で日本は再生できる

観世寿夫記念法政大学能楽賞・安宅賞を受賞された能楽師・鵜澤久先生に、能を育んだ室町文化の特質や、これまでの舞台でのご経験や、お稽古を通じてお弟子さんに伝えられてきた「教養」としての古典芸能の世界についてうかがいます。

2022.02.14

【島薗進氏による私塾】新たなケアの文化とスピリチュアリティ 第1回グリーフケアの集いはどのように育まれてきたか?

グリーフケア研究所所長・島薗進氏のオンライン私塾が新たなシリーズとして登場します。新シリーズのタイトルは「新たなケアの文化とスピリチュアリティ」です。2022年も島薗塾をよろしくお願いいたします。

2022.02.10

ARCHIVES