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新教養主義宣言 

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【専門家とは何か 第2回 ー村上陽一郎×神里達博】  12月10日(木曜)19:00開始  新教養主義宣言・トークイベント(vol.13)

「補助線」としての狂牛病(BSE)問題/新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に対して、社会は専門家をどう活かすのか 日本は、拡大する可能性が高い社会的リスクをどのように捉え、どのように専門家と行政が責任分担し、処 […]

2020.12.04

【専門家とは何かー村上陽一郎】11月20日(金曜)19:00開始 新教養主義宣言・トークイベント(vol.12)

専門家の知識に対比されるのは無知ではなく良識ではないか – 村上陽一郎 19世紀に始まった学問の専門化は、留まるところを知らない。素人目には、全く一つの領域と思われるのに、論文誌は幾つかあって、それぞれの論文誌毎に、それ […]

2020.11.10

新教養主義的DX】10月30日(金曜)19:00〜:中馬和彦(KDDI)VS宮澤秀右(日産自動車)『5Gが実現するDX的未来ってどんなもの?』 新教養主義宣言・トークイベント vol.11

IT用語としての“DX”はその解釈が多岐に渡るため「単なるデジタル化と何が違うのか」がよくわからないビジネスマンが多いはずですが、エンドユーザー目線でのDXは比較的簡単です。 1)あるはずのものが消えていた 2)予想しな […]

2020.10.21

【新教養主義的読書術No.3】10月23日(金曜)21:00〜:山形浩生『世界を支配する隠された秩序について』   新教養主義宣言・トークイベント vol.10

今回の山形浩生的・新教養主義的読書術(第三回)は、彼自身が翻訳した『スケール』(ジョフリー・ウエスト著、早川書房)を精読します。この書籍では生命・組織・企業・都市・経済成長などは全て同じ統一原理で説明できる、と主張します […]

2020.10.21

【新教養主義宣言・和室学第二回】10月13日(火曜)18:00〜20:00:和洋折衷という発明  新教養主義宣言・トークイベント vol.9

長い鎖国を終えた日本には多くの外国人がやってきました。彼らが観察した日本住宅の特徴は「可動式の紙貼りの建具(襖)で仕切られている」「床は地面より高く、そこには畳なるものが敷かれていて、椅子・ソファ・ベッドの役割を担うと同 […]

2020.10.02

【新教養主義的読書術】9月24日(木曜)21:00〜22:30:山形浩生『結局、ケインズ経済学か?』 新教養主義宣言・トークイベント vol.8

「アベノミクスは幻想だった」という言論が優勢を占めているように思われますが、実際は“よくわからないな”というのが皆さんの実感でしょう。これがよくわからないのは私たちが本当の意味でケインズ経済学(マクロ経済学:macroe […]

2020.09.15

【新教養主義宣言・和室的対談】9月18日(金曜)18:00〜20:00:なぜ、いま『和室学』か?   新教養主義宣言・トークイベント vol.7

松村秀一:和室の将来性と存在意義を検証してみよう –『和室学 世界で日本にしかない空間』  の著者を代表して 自分が育ち暮らしてきた家には和室が一切なく、旅先の宿などで経験したことはあるものの、それは非日常的な数える程 […]

2020.09.07

【新教養主義的書評】8月10日(月曜・祝日)21:00〜22:30:山形浩生『夏休みに読みたい7冊』

「新教養主義的・トークイベント」第6回はこの「新教養主義宣言」という言葉の産みの親、山形浩生(やまがた・ひろお)氏の登場です。テーマはずばり『夏休みに読みたい7冊』です。

2020.08.07

【村上陽一郎本人が登場】8月7日(金曜)18:00開始『ポストコロナ時代に私たちが身につけなければならない考え方とは何か』 新教養主義宣言・トークイベント(vol.5)

「コロナ後の世界を生きる」(岩波新書)のまとめ役・村上陽一郎氏がオンラインに登場 「新教養主義的・トークイベント」第5回は村上陽一郎氏による『ポストコロナ時代に私たちが身につけなければならない考え方』です。『コロナ後の世 […]

2020.08.03

【徹底討論】7月16 日(木曜)19:00〜:ハナムラチカヒロ『インターローカリズム時代のメディアの作り方』

「新教養主義的・トークイベント」第4回は【徹底討論】ハナムラチカヒロ『インターローカリズム時代のメディアの作り方』としました。「グローバリズムから「インターローカリズム」へが非常に重要な視座を提供している、と感じた私(竹田:WirelessWireNews発行人)が、「これ、もう少し詳しく説明してほしい」と思ったことがきっかけです。

2020.07.11

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