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アイエフエスネット、情報共有を目指し1400人の全社員を対象にiPhoneを導入

2010.04.15

Updated by WirelessWire News編集部 on April 15, 2010, 11:30 am UTC

ITインフラサービス事業を提供するアイエフエスネットは、モバイル環境を利用して社員の情報共有を進めるためにソフトバンクモバイルの「iPhone 3GS」を導入することを4月13日に発表した。対象は約1400人の全社員。ソフトバンクテレコムを通じて導入する。

同社は約1000人の技術者が客先に常駐して、ITインフラの構築や保守運用、ヘルプデスクなどの業務に関わっている。このため全社員の約7割が直行直帰型の勤務形態であり、情報共有が難しい面があった。さらに内勤社員に向けた教育についても、勤務場所によってタイムラグが生じていた。

活用法としては、SMSによる一斉同報伝達、社長講話のメールや動画データの配信といった情報の共有、「CSホスピタリティ教育」メールや動画によるeラーニングプログラムの配信といった教育がメイン。さらに、社員の安否確認ツールやセールスツールとしての活用にも順次対応していく計画である。

【報道発表資料】
「iPhone 3GS」の導入により、業務効率アップとコミュニケーション活性化を推進

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