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NTTドコモ、バッファロー製モバイルWi-Fiルーターを自社ブランドで提供

2010.09.22

Updated by WirelessWire News編集部 on September 22, 2010, 10:10 am UTC

NTTドコモは2010年9月21日、モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」を9月24日に発売すると発表した。3Gデータ通信機能とWi-Fi通信機能を併せ持つ製品で、複数の無線LAN(Wi-Fi)機器を3Gデータ通信を介してインターネットに接続できるようにする。

BF-01Bは、バッファロー製のモバイルWi-Fiルーター。すでにバッファローが自社のブランドで「DWR-PG」として販売しているほか、NTT東日本も「光ポータブル」の名称でフレッツ・ユーザーに提供している。今回、NTTドコモは自社ブランドで製品化することで、これまで一部の量販店やドコモショップで提供してきたバッファロー製品に加えて、全てのドコモ製品取扱店でBF-01Bを入手できるようにする。

バッファロー製のモバイルWi-Fiルーターは、9月10日に製品の一部にウイルスが混入していたことが明らかになったばかり(関連記事:NTT東の「光ポータブル」とバッファローの「DWR-PG」、一部にウイルス混入が発覚)。ウイルス混入事件は原因が特定されており、すでにバッファローとNTT東日本は対策済みの製品として出荷を再開している。

モバイルWi-Fiルーター BF-01B
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【報道発表資料】
モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」を発売

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