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コンピュータ 歴史 イメージ

①コンピュータの未来とは?-人類補完計画

2016.10.10

Updated by Ryo Shimizu on October 10, 2016, 13:17 pm UTC

コンピュータが誕生してから現在でおよそ50年。この短い歴史を見れば、まだまだコンピュータは発展の過渡期にあるといえる。実は現在ある技術の全てが1970年代にアメリカのパロアルト研究所で考え出されたものであり、その研究所に訪れたビル=ゲイツとスティーブ=ジョブズが現在のコンピュータの原型を創った。そしてその最初期において彼らが捨てたものがプログラミングであった。これは、一般市民はプログラミングなどせずに、メーカーが用意したハードとソフトを使えばよいと考えていたためである。この流れは現在まで受け継がれ、コンピュータが普及した現在でもプログラミングが出来る人は多くない。しかし次世代のコンピュータを考えた時、全ての人類がプログラミングをできるようになるべきだと清水は考えている。

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株式会社UEI代表取締役社長CEO 清水 亮の語る「価値創造プロセスを革新するための手法」#1
2015年11月24日(火)19:00~21:30
株式会社UEI代表取締役社長CEO
清水 亮(しみず りょう)
http://scholar.tokyo/

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清水 亮(しみず・りょう)

新潟県長岡市生まれ。プログラマーとして世界を放浪した末、 '17年にソニーCSLとWiL LLC.とともにギリア株式会社を設立し、「ヒトとAIの共生環境」の構築に情熱を捧げる。 '17年より東京大学先端科学技術研究センター客員研究員を兼務。著書として「教養としてのプログラミング入門(中央公論社)」「よくわかる人工知能 (KADOKAWA)」「プログラミングバカ一代(晶文社)」など。