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WirelessWire News編集部 wwn_editor

NTT R&D FORUM 2025 フォトレポート−−通信から現実世界まで変革を描く技術たち

NTTは、2025年11月19日〜21日および25日、26日の5日間にわたり「NTT R&D FORUM 2025「IOWN∴Quantum Leap」を開催した。この記事では、IOWNや光量子コンピューター、デジタルツイン、モビリティ、エネルギーのワット・ビット連携など、盛りだくさんだった技術展示をフォトレポートの形でお伝えする。

2026.02.04

Photo Report on CEATEC2025
“5G/6G Special Day II”

CEATEC2025「5G/6GスペシャルデーⅡ」が2025年10月15日(水)から10月16日(木)にかけて幕張メッセ国際会議場のコンベンションホールAにおいて、総務省、XGモバイル推進フォーラム(XGMF)、一般社団法人電波産業会(ARIB)の共催により、オンライン併用にて開催されました。

2026.01.29

高度なモバイルネットワークがAI時代を支える国家基盤になる

※本稿は、エリクソン北東アジア地域総責任者兼上席副社長 シャフィック・ナシ―フ(Chafic Nassif)氏による寄稿です。 AIとクラウドコンピューティングの組み合わせは、医療、製造、金融、国防などを含むさまざまな産 […]

2025.09.03

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー
第2回 金川晋吾『明るくていい部屋』

写真評論家・飯沢耕太郎さんが注目の写真集のフォトグラファーと気ままに対話する「写真集の夜」。第2回は、昨秋『明るくていい部屋』『祈り/長﨑』の2冊を出された金川晋吾さんをお迎えします。

2025.06.02

AIを活用したイノベーションで、よりスマートで環境に優しいネットワークを構築

現在の通信規格は5Gから次の段階である5G-Advancedに急速に移行しています。これは単なるアップグレードではなく、画期的な進化です。5G-Advancedは、ネットワークのパフォーマンス、スケーラビリティ、エネルギー効率を向上させ、真に卓越したユーザーエクスペリエンスを提供します。5G-Advancedによりネットワークは飛躍を遂げますが、増加するネットワークの複雑さを管理し、5Gネットワークをコスト効率よく最適化するには、自動化だけでなく、AIを活用したソリューションが必要になります。

2025.03.07

「ご近所付き合い」を支えるデジタルサービス

インドに住んでいると、頻繁にインド人の友人や同僚の家に招待される。インド都市部の大型高層マンションに住む友人の家を訪問すると警備員が常駐しており、最近はどのマンションでもアプリを用いて入館手続きを行う。

2024.10.03

「臨時情報」に97.2%が混乱、南海トラフに備える

過去、100-150年ほどの間隔で繰り返し起きてきたと言われる南海トラフ沿いの大地震。この歴史的事実自体は多くの人に知られているが、実はその地震が次に予測されたときに社会で何が起こるかは、意外と知られていない。

2024.10.01

「いま」を点群データとして仮想空間上に置いて「リセット」に抗う

いつか私たちを襲うと予想されている巨大地震。日本で暮らす人々は、日常が一瞬で「リセット」されてしまうこの災いを常に頭の片隅に置いている。

2024.09.27

パステル画から生まれた世界初のデジタル画像処理

ソ連が月や太陽系の各惑星へと探査機を送り始めたのとほぼ同時期から、アメリカの太陽系探査も本格的に始動した。

2024.09.24

レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第2回)
言論統制/情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

戦後のジャーナリズム研究における鈴木庫三(すずき・くらぞう)少佐(情報局・情報官)は最も悪名高い軍人です。非協力的な出版社を恫喝し、用紙配給を盾に言論統制を行なった張本人、ということになっています。

2024.09.21

紅葉狩りのつもりが冬山登山に「立山中高年大量遭難事故」の教訓

山岳防災気象予報士の大矢康裕氏が、JRA-55(気象庁55年長期再解析)にある過去の気象データを使い、過去の山岳遭難事故の起こったときの気象条件や遭難の原因を紐解き、将来の遭難リスク回避に役立てるための連載「過去の気象解析データで山岳事故をなくせ」。

2024.09.17

データ・サイエンティストらに要求される「パラ技能」

専門性の高い特殊な技能を持っていたとしても、それ「だけ」でできることにはごく限りがあり、成果は上がりにくい。あらゆる領域で「パラ技能」が必要とされているのである。

2024.09.13