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電力と通信の連携Watt-Bit Synergy

NTT R&D FORUM 2025 フォトレポート−−通信から現実世界まで変革を描く技術たち

NTTは、2025年11月19日〜21日および25日、26日の5日間にわたり「NTT R&D FORUM 2025「IOWN∴Quantum Leap」を開催した。この記事では、IOWNや光量子コンピューター、デジタルツイン、モビリティ、エネルギーのワット・ビット連携など、盛りだくさんだった技術展示をフォトレポートの形でお伝えする。

2026.02.04

地域と産業の再設計へ、ワット・ビット連携が支えるAI前提社会の現場

ワット・ビット連携は、インフラやアーキテクチャの議論にとどまらない。最終的に問われるのは、その基盤の上で地域や産業がどう変わるのかだ。「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日 […]

2026.01.27

次世代インフラの強靭性を支えるワット・ビット連携、分散とシグナル設計がカギに

日本の産業や地域にワット(電力)とビット(情報)を束ねて価値をもたらすにはどうしたらいいか。「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日に開催)の第2セッション「強靱なワット・ビ […]

2026.01.26

集中から分散へ進むAI時代のインフラ構築をワット・ビット連携が支える

「ワット・ビット・コネクトフォーラム」(主催、総務省・経済産業省、2026年1月13日に開催)の第1セッション「ワット・ビット連携の今後」では、通信、電力、データセンターという3つの立場から、AI時代のインフラがどこへ向 […]

2026.01.23

生存基盤になったデジタルインフラを支えるワット・ビット連携の価値

「ワット・ビット連携というのは素晴らしい言葉だと思う。AI前提社会の生存基盤としてのデジタルインフラストラクチャーの構築に欠かせない考え方だ」。こう語るのは慶應義塾大学 特別特区特任教授の村井 純氏。電力と通信の連携によ […]

2026.01.23

AI時代の電力と通信の連携を議論--総務省と経済産業省がワット・ビット連携でフォーラム開催へ

電力と通信。これまで個別に整備されてきた2つのインフラだが、AIの利用拡大や通信トラフィックの増加に伴い、連携する必要性が高まってきた。例えば、AIの膨大な処理を実行するデータセンターでは大量の電力を必要とする。電力と通 […]

2025.12.17

量子技術でVPPの需給調整を最適化――グリッドと電通大の研究が本格フェーズへ

VPP(Virtual Power Plant:仮想発電所)は、太陽光や蓄電池、EV(電気自動車)など、地域に点在する小さな電源や負荷をまとめて「1つの発電所」のように取り扱う。VPPの安定稼働には、発電量の変動が大きい […]

2025.12.10

土地や電力など地域資源を活用、ワット・ビット連携で国内AIインフラ構築へ

AIの普及がGPU計算需要を急速に押し上げている。こうした計算需要に対応するための次世代型AIデータセンター構築の検討が国内で始まった。参画するのは、AIを活用した自動化による生産性向上事業を手掛けるRUTILEAと、東 […]

2025.11.21