プラチナ社会(地球が持続し、豊かで、すべての人の自己実現を可能とする社会)をどうやって実現するのか。プラチナ構想ネットワークは、次の3つのステップを掲げて取り組んでいる。 第一は、「理念の形成と普及」である。プラチナ社会 […]
2026.03.19
2025年7月刊行の『別冊太陽―日本のこころ』は、山陰の誇る世界的写真家・植田正治の生涯を辿るものでした。写真評論家・飯沢耕太郎さんも「植田正治―写真集の世界」という小特集を担当されています。 日本の写真家たちにとって、 […]
2026.03.18
眠っている間の夢をうまく利用すると、創造的な問題解決の力が高まる可能性がある――。米ノースウェスタン大学などの研究チームが、睡眠中の夢と発想力の関係を調べた研究を発表した。夢を見ている最中に特定の音を聞かせると、その音に […]
2026.03.18
ジャワ島で出会った複雑な教義を持つ宗教。教典にあった出版社の名前は…… もうかなり昔のことになるが、1980年代中頃、インドネシア・ジャワ島で長期フィールドワークを行ったことがある。ジャワ島はインドネシアの政治的中心だが […]
2026.03.17
41歳で移住、タツノオトシゴ養殖をしながらまちづくりに勤しむ「コミュニティ大工」の働き 鹿児島には、大工ではない、いわば素人のDIYerが「コミュニティ大工」と称して空き家再生にバンバン取組んでいる例がある。そんな話を少 […]
2026.03.16
行政文書や幾何学の証明問題をコピーしても誰も文句を言わないのに……? 前回までで、書き写し(コピー)と剽窃(盗用)についてざっと概観した。学者や学生のこれらの二つの行為はそれぞれに全く異なる伝統であり、別の歴史をもつこと […]
2026.03.13
持続可能な社会の実現へ、次代の中核産業として期待が集まる木質バイオマスビジネス。その普及には資源供給へ向けた森林の経営から、これを用いたバイオものづくりまで、カバーすべき分野も広い。150年の歴史をもつ製紙会社ならではの […]
2026.03.12
前回は1995年に刊行された『宗教なんか怖くない!』を軸に、橋本治がこの年に発生した(そして他にも多くのことが発覚した)オウム真理教事件に際してどのように反応したのかを見た。橋本はこの事件を、日本の近代に通底する「孤独な […]
2026.03.11
「日常とは何か」を考えれば考えるほど、その実態は思考の隙間をすり抜けていく 日常とは発見することがもっとも困難なものである。 モーリス・ブランショ(1962=2017) 「日常」とはなんだろうか。毎日の凡庸な生 […]
2026.03.10
「見る」ことを改めて意識する 見る、とは人にとってどういう行為なのだろう。見えなくなったとき、見えにくくなったとき、それまで当たり前だった「見る」を人は意識する。もちろん視力を持たない人や、それに頼らない人も数多いること […]
2026.03.09