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移動体通信業界におけるグローバル知財の新潮流

2011.05.18

Updated by Asako Itagaki on May 18, 2011, 13:02 pm JST

スマートフォン・LTEを筆頭として、ますます激しくなりつつあるモバイル分野の知財係争を解決する手段としての「パテント・プール」の考え方と、日本企業が今後とるべき知財戦略について提案する。

講演概要

移動体通信業界におけるグローバル知財の新潮流―激化する知財係争のなかでどう進むか?
シズベルジャパン 代表取締役 二又 俊文 氏

【講演者プロフィール】
1975年松下電器産業入社(現パナソニック社)。同社ならびに松下通信工業にて海外事業プロジェクトを担当。その間ドイツ・シンガポールにも駐在。2001年からパナソニックモバイルコミュニケーションズ(PMC)のチーフライセンシングスペシャリスト(CLS)として同社の海外ライセンス交渉を担当。

2007年より、イタリアで29年の歴史をもつ知財専門管理会社シズベルS.p.Aの日本法人、シズベルジャパン㈱の代表取締役。LESI(ライセンス協会)、日経産業フォーラム、フジサンケイビジネスフォーラムなど多数のイベントで講演。

【コース】 MP26-4 モバイルパワーセッション(2)
【講演日時】5月26日(木) 16:40〜17:10
【会場】  展示会場内A会場

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板垣 朝子(いたがき・あさこ)

WirelessWire News編集委員。独立系SIerにてシステムコンサルティングに従事した後、1995年から情報通信分野を中心にフリーで執筆活動を行う。2010年4月から2017年9月までWirelessWire News編集長。「人と組織と社会の関係を創造的に破壊し、再構築する」ヒト・モノ・コトをつなぐために、自身のメディアOrgannova (https://organnova.jp)を立ち上げる。