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ソフトバンク、画像認識でお得情報にアクセスできるiPhoneアプリ「かざしてGO!」

2012.09.04

Updated by Naohisa Iwamoto on September 4, 2012, 16:22 pm JST

ソフトバンクモバイルは2012年9月4日、カメラで映した画像を認識してお得な情報にアクセスできるiPhoneアプリ「かざしてGO!」の提供を開始したと発表した。パンフレットやポスター、テレビCMなどをカメラで映すアクションから、関連サイトなどへの誘導が可能になる。

▼かざしてGO!の利用イメージとアイコン
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アプリはApp Storeで提供し、利用は無料。対象機種はiPhone 3GS/iPhone 4/iPhone 4Sで、iOS 5.0以上を搭載している必要がある。かざしてGO!が認識可能な媒体には、犬のお父さんが虫めがねで覗いているようなアプリケーションのアイコンが掲載され、アプリの利用者に利用を促す。アプリを起動するとカメラモードに自動的に設定され、指定媒体を映すと関連サイトに自動的にアクセスする。製品・店舗情報などお得な情報を提供するという。

当初はソフトバンクモバイルの総合カタログなどから提供を開始し、その後に他者の販促ツールなどでの利用にも拡大していく。まず最初に9月4日~30日の期間、ソフトバンクモバイル店頭ある「のりかえ割」のポスターやチラシをかざしてGO!で映すことで、お父さん自転車が当たるプレゼントキャンペーンを実施する。

【報道発表資料】
ソフトバンクモバイル、iPhone向けアプリ「かざしてGO!」を提供開始

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。