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ソフトバンクも韓国の電子マネー「cashbee」に対応、大手3社の足並み揃う

ソフトバンクも韓国の電子マネー「cashbee」に対応、大手3社の足並み揃う

Updated by 岩元 直久 on February 20, 2014, 20:39 pm JST

岩元 直久 Naohisa Iwamoto

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。

韓国eB Card(以下、イービーカード)とSBI AXES、ソフトバンクモバイルの3社は2014年2月20日、イービーカードが韓国で提供する電子マネーサービス「cashbee」(キャッシュビー)をソフトバンクモバイルのスマートフォンで2014年6月に利用できるようにすると発表した。

「cashbee」は、イービーカードが2007年7月から韓国で提供しているプリペイド式の電子マネーサービス。ロッテグループのデパートやコンビニエンスストア、レストラン、エンターテインメント施設など約7万店舗で使えるほか、2014年春以降はソウル市内のバスなどの一部交通機関でも利用できるようになる。サービスに対応するのは、ソフトバンクモバイルのNFC搭載スマートフォン。対応端末の利用者が韓国を訪れる際に、事前に日本国内で「cashbee」アプリをダウンロードして電子マネーをチャージしておけば、現地ですぐに決済が可能になる。

cashbeeへの対応は、KDDIが2013年11月6日に発表、2014年3月にサービスを開始する予定。NTTドコモは2013年12月18日に発表し、同日から「モバイルcashbee」アプリの提供を始めている。ソフトバンクモバイルもcashbeeに対応することで、大手3社のNFC対応スマートフォンで韓国の電子マネーを利用できる環境が整ったことになる。

【報道発表資料】
NFC対応の韓国電子マネー「cashbee」をソフトバンクのスマートフォン向けに提供

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