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イスラエル大使館:アニメで魅惑の国イスラエルを紹介(7)最終回

What's next on your travel wish list? Mine is Israel!

2015.04.28

Updated by Hitoshi Sato on 4月 28, 2015, 13:42 pm JST

駐日イスラエル大使館では2014年10月から大使館が作成したアニメを大使館公式YouTubeチャンネルで放映開始した。2014年11月に2作目、12月には3作目、2015年1月には4作目、2月に5作目、3月に6作目が公開された。今回が7回目で最終回である。

今回はナザレの受胎告知教会、眠らない街テルアビブでのパーティー、ベングリオン国際空港などが紹介されている。

【いいね!イスラエル〜咲と典子の姉妹旅行〜Vol. 7】

受胎告知教会は、聖母マリアがイエスを身ごもることを告げられたと言われている場所に建てられている。世界中から巡礼者が訪れている。世界各国から送られたマリア像が教会内に飾られている。

動画内でも紹介されていたようにテルアビブは「眠らない街」である。イスラエルの若者は陽気で明るい、そして親日家が多い。どれほど頻繁にパーティーが行われているのかは不明だが、深夜営業のレストランやスーパーマーケットが多いので、仕事で遅くなっても心配いらない。また早朝から仕事や移動があるときも便利である。そして治安も良いので、テルアビブで深夜に一人で歩いていても危険を感じることはほとんどない。

また最後のシーンではベングリオン国際空港が出てくるが、イスラエルでは飛行機搭乗の3時間前までに空港に行き、搭乗手続きを行う必要がある。「世界一警備が厳しい空港」と言われるベングリオン空港はセキュリティが非常に厳しいからだ。出国前にいろいろと質問をされる。慣れない日本人にとっては驚くかもしれない。

イスラエル大使館が7回にわたってイスラエルを紹介してきたアニメは今回で最終回である。多くの日本の方がイスラエルを身近に感じて、興味を持ったのではないだろうか。もう一度最初からアニメを見て、おさらいするのも良いかもしれない。

イスラエルは世界の三大宗教が集まっており、歴史が深いから見どころがたくさんある。何回訪れても飽きない国である。また世界中からユダヤ人の移民が集まっているため食事も美味しい国である。機会があれば是非「魅惑の国」イスラエルを訪問してみよう。

▼ナザレの受胎告知教会。2階には真珠が散りばめられた日本のマリア像「華の聖母子」がある。
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▼「眠らない街」テルアビブには24時間営業のスーパーマーケットが多く、なんでも揃っていて便利で安全である。
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▼テルアビブのベングリオン国際空港。空港の過去の写真が掲載されている。初代首相のベングリオンにちなんだ名前である。
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佐藤 仁(さとう・ひとし)

2010年12月より情報通信総合研究所にてグローバルガバナンスにおける情報通信の果たす役割や技術動向に関する調査・研究に従事している。情報通信技術の発展によって世界は大きく変わってきたが、それらはグローバルガバナンスの中でどのような位置付けにあるのか、そして国際秩序と日本社会にどのような影響を与えて、未来をどのように変えていくのかを研究している。修士(国際政治学)、修士(社会デザイン学)。近著では「情報通信アウトルック2014:ICTの浸透が変える未来」(NTT出版・共著)、「情報通信アウトルック2013:ビッグデータが社会を変える」(NTT出版・共著)など。

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