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科学技術芸術と社会Social Implement of STEAM

AIを現場へつなぐ「SORACOM Agent」が示すフィジカルAIの現実解

IoTプラットフォームを提供するソラコムは、現場のAI活用を支援するためIoT向けAIエージェントの「SORACOM Agent」を中心とした新サービスを発表。現場の課題をAIで解決する1つの道筋を示した。

2026.07.17

身体と頭脳の両面のフルスタックで存在感、仏Genesis AIのフィジカルAI戦略

フランスのロボティクススタートアップ、Genesis AIは先ごろ、新たな汎用ロボット「Eno」を発表した。Enoは、頭も脚もなく、車輪で移動し、伸縮するボディと人間に近い手を備えた独特の外観が特徴のロボットだ。Figu […]

2026.07.16

公益テクノロジーは国家に奉仕するのか――AI時代のテクノロジーと権力

旧聞に属しますが、先月バーニー・サンダース米上院議員がニューヨーク・タイムズ紙に、人工知能がほぼ間違いなく世界史上最も変革をもたらす技術であり、また生成AIが人類の集合知を学習することで成立していることを踏まえ、AI企業 […]

2026.07.15

NVIDIAやAmazonも出資、欧州フィジカルAI企業「Neura Robotics」が描く実世界とAIの未来

ドイツのロボット開発企業Neura Roboticsが先ごろ、最大12億ユーロ(約2000億円)のシリーズC資金調達を実施した。出資にはAmazon、NVIDIA、Qualcomm、Bosch、Schaefflerのほか […]

2026.07.14

フィジカルAIの次の焦点は「安全」へ

NVIDIAは6月22日、ロボットやフィジカルAI向けの安全システム「NVIDIA Halos for Robotics」を発表した。自動運転分野で培ってきた安全技術を、産業ロボットや人型ロボットへ展開するものだ。 フィ […]

2026.07.08

ヴィルスなるもの、生物と無生物の間で――生と死の間で(8)

抗生物質の発見 生と死の間にある、あるいは生きているものと生きていない、そのちょうど中間の位置にいる存在、それがヴィルスでしょう。私たちは、ここ数年間、新型コロナヴィルスの世界的流行で、ヴィルスなるものにいやというほど突 […]

2026.07.06

動画で体験、KDDIが描く情報通信の将来像――WJ×WTP2026 KDDIブースリポート

お台場の東京ビッグサイトで5月に開催されたWTP 2026に訪れることができなかった人も、現地でKDDIブースに足を運ぶ時間がなかった人も、キャッチアップはこのページからできる。現地のリアルなデモや展示の説明を動画で体験できる。

2026.07.01

科学の外にある「生」と「死」――生と死の間で(7)

「物」と「もの」 科学というのは、基本的に唯物論です。その知的系譜は、歴史的に見れば、デカルトの所論に行き着くと私は考えています。急いで付け加えますが、勿論デカルトが「唯物論者」だというわけではありません。デカルトの所論 […]

2026.06.22

Work Is a Four-Letter Word

「AIは人間の雇用を奪うか?」と聞かれれば、そりゃ奪うに決まってるだろうと思うわけですが、今年度に入り、いろいろあって失業の恐怖を切実に感じ、それに怯えているワタシ的には、それがどの程度なのかが問題になります。 この「A […]

2026.06.18

橋本治の恵み──そして「知性」は再び浮上する

別れてしまった「近代」という友 『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』を2001年に書き上げた後、橋本治は「ふっと」小林秀雄のことを思ったという。それまで橋本は、小林の著作を『本居宣長』しか読んだことがなかった。198 […]

2026.06.10

平等にはなりえない? 評価のハイプ・サイクル

現代アートは「勝てば官軍」? 近年、映画館で作品をみる機会がだいぶ減ったが、二年ほど前に久しぶりに出向いて、これは面白いと感じたのが『TAR/ター』という映画である。このタイトルは主人公である女性指揮者の名字だが、ブラン […]

2026.06.09

母体保護法が抱える問題――生と死の間で(6)

胎児は「人間」ではない 前項で生者と死者との関係に関して、幾つかの論点を指摘しました。本稿では、「ヒト」の定義に絡む生と死を考えてみたいと思います。と言っても、生物学的な「ヒト」の定義は「ホモ・サピエンス」という種の定義 […]

2026.06.08