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SusHi Tech Squareで東京のもう1つの「未来」をのぞく
研究開発のネタをアート/デザインの現場から探る(No.9)

2025年1月18日(土)から2025年3月23日(日)まで、SusHi Tech Squareで開催されている展覧会が、「Alternative Living展」(オルタナティブ リビング展)です。タイトルに“Alternative”(=もう1つの、新しい主流になる)とある通り、今現在の私たちの暮らしとは少し離れた、異なる暮らしの形に出会える展覧会になっています。

2025.03.05

正しくあれない自分に耐え、周囲に揺れ動かされながら不恰好に生きるということ

こんな状況でも、人は生きようとする。パンを焼き、物語を創る。ここに、新しいものを作り出そうとする。このように「生きねば」ならない人間を、殺してはならない。

2025.03.04

表面的な歴史観を修正する、テクノロジーの補修論的転回

特に国際的なSTSや技術史の文脈では、補修やメンテナンスの作業についての詳細な研究が増え始めていて、従来の先端技術偏重の研究動向とは一線を画しつつあるのである。

2025.02.28

やはりSakanaは釣りだった!?Sakana.aiが発表した論文が海外のAI研究者コミュニティで炎上

ついにやらかしてしまったか。 数多くの日本企業から高い評価を受け、資金調達をしてきたSakana.aiは、登場した当時はヒーローだった。 まるで学術的な意味のない面白論文と面白実装を次々と発表する様は、「ロックだなー」と […]

2025.02.21

生成されたAIビジネス、OpenAIと「AGIというナラティブ」

AI Now Instituteは、マイクロソフトリサーチの主席研究者だったケイト・クロフォードと、Googleに所属していたメレディス・ウィテカーによって2017年に設立された、人工知能の社会的な影響を研究し、政策戦略を策定する研究機関です。そのAI Nowには、テックジャーナリストのブライアン・マーチャントも在籍しており、彼は昨年の12月に「生成されたAIビジネス:AGIの台頭と機能する収益モデルの大急ぎの模索」という報告書を公開しています。

2025.02.18

日本酒xAIハッカソン 優勝チームのメインプログラマーは女子中学生【磯田メソッド】

2/15、16は、長岡市にて「日本酒xAIハッカソン」を開催していました。 協力は酒造メーカーの吉乃川、主催は長岡市。賞金5万円を競うハッカソンで、集客に苦戦した昨年と比べ、あっという間に定員に達した人気イベントとなった […]

2025.02.17

ホワイトカラーの仕事は全てハッカソン型へ移行する

AIはもはや十分進歩してきた。これからのホワイトカラーは、ハッカソン型の仕事へ切り替えることを早晩要求されるようになるだろう。 それは仕事のプロセスがより創造的になることを意味する。創造性を持てない人は、ホワイトカラーで […]

2025.02.13

人類はAIを使いこなすことができるのか?これからの人間に最も必要な資質

o3-miniが衝撃的である。 o1 pro modeもなかなかすごかったが、o3-miniの衝撃はそれを上回る。DeepSeekが霞むほどだ。まあすぐにキャッチアップしてくれると思うが。 o3-miniの凄さというのは […]

2025.02.06

Wireless Broadband Alliance、6G時代に向けて無線技術間の協力を呼びかけ

Wi-Fi関連のグローバルな業界団体であるWireless Broadband Alliance(WBA)は、将来の6G技術に関するビジョン・レポート「6G Vision Statement」をリリースした。

2025.02.03

スペインのバレンシア港、スマートポート化にプライベート5G網を導入

スペインのバレンシア港は、敷地内で2万5000台以上のデバイスを接続するためのプライベート5Gの導入プロジェクトを発表。

2025.01.31

東京都現代美術館で「自分の足元」を問う
研究開発のネタをアート/デザインの現場から探る(No.8)

東京都現代美術館では、開館した1995年以来、1945年以降の国内外の現代美術を体系的に研究、収集、保存、展示しています。現代を生きる私たちと同時代のアーティストによる作品を積極的に取り扱っているため、身近で接点を感じやすい展覧会が多い美術館といえます。

2025.01.31

DeepSeek狂奏曲

DeepSeekという中国製のモデルが世界を席巻している。 OpenAIが有償で提供するo1より高性能だとか、OpenAIの規約に違反した方法で学習されているとか、色々あるのだが、それを噂する人々が不正確な情報に基づいて […]

2025.01.30