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レクチャーシリーズ:未来のメディアの作り方(第2回)
言論統制/情報官・鈴木庫三と教育の国防国家
佐藤卓己(上智大学文学部新聞学科教授/京都大学名誉教授)

戦後のジャーナリズム研究における鈴木庫三(すずき・くらぞう)少佐(情報局・情報官)は最も悪名高い軍人です。非協力的な出版社を恫喝し、用紙配給を盾に言論統制を行なった張本人、ということになっています。

2024.09.21

テラヘルツ帯の利用促進へ新勧告、インド通信当局

インド電気通信規制委員会(Telecom Regulatory Authority of India、TRAI)は8月21日、テラヘルツ周波数帯の利用に関する新たな勧告を発表。

2024.09.20

自動運転の時代

今年も何度目かの世界一周に行ってきた。 世界一周と言っても、そういう名前の航空券を買っただけだ。 世界一周チケットは、いろいろな航空会社から発売されている。有名なのはスターアライアンスとワンワールドのものだろう。 どちら […]

2024.09.20

例えば、超高齢化社会を救済する為のデータ活用のしかた

「データの民主化」がもたらす具体的なメリットに、健康状態を把握し疾病の予防に役立てることができる点が挙げられる。住宅IoTプラットフォームの開発を手掛ける村上知久氏が解説する。 スマートホームを取り巻く状況は、発売当初の […]

2024.09.19

エリクソンとタークセル、5GクラウドRAN技術のトライアルに成功

スウェーデンのエリクソンとトルコ通信大手のタークセルは8月16日、タークセルのネットワークにエリクソンの5GクラウドRAN技術を試験的に導入し、成功したことを発表。

2024.09.19

紅葉狩りのつもりが冬山登山に「立山中高年大量遭難事故」の教訓

山岳防災気象予報士の大矢康裕氏が、JRA-55(気象庁55年長期再解析)にある過去の気象データを使い、過去の山岳遭難事故の起こったときの気象条件や遭難の原因を紐解き、将来の遭難リスク回避に役立てるための連載「過去の気象解析データで山岳事故をなくせ」。

2024.09.17

フィンランド、6G技術推進のためのワーキンググループを始動

フィンランド運輸通信省は先ごろ、6G通信技術を推進するためのワーキンググループの活動を開始したことを明らかにした。

2024.09.17

シリコンバレーの注目AI半導体ベンチャーSambaNovaを現地取材 NVIDIA製GPUより5倍以上高速・高効率の秘密

先日、時価総額世界一に到達し、AI半導体で一強状態のNVIDIAに、司法省の捜査が入ったとの報道が複数の報道機関から報道された。 ロイター:エヌビディアに文書提出命令状、米司法省が独禁法調査本格化=報道 ただ、一方で誤報 […]

2024.09.13

データ・サイエンティストらに要求される「パラ技能」

専門性の高い特殊な技能を持っていたとしても、それ「だけ」でできることにはごく限りがあり、成果は上がりにくい。あらゆる領域で「パラ技能」が必要とされているのである。

2024.09.13

PoC案件はなぜ失敗してしまうのか。AIベンダーが陥りがちな悪いパターン

PoCが失敗するパターンのなかには、AIベンダー側に問題があるケースもある。よくある悪いパターンを紹介するので、AIベンダーは改善に役立ててほしい。また委託側はこのようなIAベンダーを見抜く、あるいは改善を要請することで、失敗を回避していこう。

2024.09.10

移民で栄えるモデルの典型例としてのアメリカ

日本では最近、移民に関するトピックが注目されるようになっていますが、実は日本の人々は、世界から優秀な頭脳を集めることがいかに大事かということを理解していない人が多いように思います。

2024.09.06

安全保障分野で活躍するスタートアップ

近年のIT業界では、画期的なアイディアや技術を持つスタートアップが大企業が手が回らない分野や気が付かなかったビジネスで大活躍し市場に変革をもたらす、ということが 珍しくありませんが、これが安全保障の世界でも起きています。

2024.09.05