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AIで変わるクリエイティブワークフロー/脚本からイメージボード作成まで自動化

実を言うと筆者は二年前から映画を制作している。実は映画制作に関わるのはこれが初めてではないのだが、今回は本当に真面目に制作している。 とはいえ、上映予定はない。上映予定はないのだが、「自分が監督をやって、映画を作る」こと […]

2025.11.27

資源活用、効率化、環境そしてDXへ―「レーザ林相図」で林業の未来を描く

現在、国土の約3分の2を占める広大な森林資源は、その広さと多様さゆえに量・質という点で正確な把握が難しく、林業の現場での利活用や効率化の面で大きな足かせとなっている。こうした課題に対し、高度なリモートセンシング技術で挑戦 […]

2025.11.27

天秤の神通力は誰にも通じるか

絵画に見られる天秤 西欧の絵画には天秤がよく描かれる。例えば、アルブレヒト・デューラーの版画「ヨハネの黙示録の四騎士」(1497-98)を見ると、第三の封印が解かれ現れた馬上の騎士は、右手に天秤を持っている。「食料を制限 […]

2025.11.26

写真集の夜
飯沢耕太郎オンライン・フォトブック・ギャラリー

第8回 竹沢うるま 『Boundary中心』

140を超す国と地域を旅してきた写真家竹沢うるまさんによる4年ぶりの新作、『BOUNDARY 中心』が2025年12月9日に発売されます。「写真集の夜」第8回は、刊行されたばかりの『BOUNDARY 中心』の収録作品ひとつひとつを取り上げながら、竹沢さんと写真評論家・飯沢耕太郎さんとで自由に語り合っていただきます。

2025.11.25

複数の言語を話す人は脳の老化が遅い?新たな大規模研究で判明

年を重ねても記憶力や集中力を保つ鍵は、語学にあるかもしれない。アイルランドのダブリン大学などの国際研究チームが行った大規模研究により、複数の言語を話す人ほど脳の老化による衰えが遅い可能性が示された。 この研究では、欧州2 […]

2025.11.25

土地や電力など地域資源を活用、ワット・ビット連携で国内AIインフラ構築へ

AIの普及がGPU計算需要を急速に押し上げている。こうした計算需要に対応するための次世代型AIデータセンター構築の検討が国内で始まった。参画するのは、AIを活用した自動化による生産性向上事業を手掛けるRUTILEAと、東 […]

2025.11.21

私たちは電波望遠鏡で天体観測を行っています。

長野県南佐久郡南牧村野辺山には、国立天文台野辺山宇宙電波観測所が設置され、国内外から多くの研究者が訪れて電波天文学の研究や装置の開発・改良を行っており、電波天文学における国際的な拠点としての役割を担っています。

2025.11.20

宮崎駿が抱え続ける矛盾。自然への思いと、アニメ制作という仕事

「自然を守る」というスローガンは嫌になる 宮崎駿の映画作品のテーマの一つが「人と自然の共生」であることは広く知られている。人間の産業社会の発展とともに、豊かな自然やそこに住まう精霊や神々が滅んでいったことが、繰り返し彼の […]

2025.11.20

現代アートから「企業倫理」への問いを得る

ビジネスにおいて避けられない「倫理」 「企業倫理」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。倫理といえば、人間が社会生活を送る上で守るべき決まりごとや規範のことです。企業倫理は、その企業バージョンであり、企業が利益追求だけ […]

2025.11.19

どこへ行く、AIアート?

人は冗談や皮肉をどのように理解しているか 日々の会話の中で、我々はどうやって冗談や皮肉といった、少しひねった表現を理解するのだろうか。この問いに対して、斬新な答えを提供したのは、言語哲学者のグライス(P.Grice)であ […]

2025.11.18

「知性」は再び浮上するか

雑誌の入れ換えの無意味の時代 前回に続いて引き続き1994年に刊行された橋本治の『浮上せよと活字は言う』を読んでいく。この本は橋本治による書物論であり、出版論である。なかでも1970年代後半以後、決定的に大きな変貌を遂げ […]

2025.11.17

森林の過剰伐採で日本が直面した2度の危機を解き明かす コンラッド・タットマン『日本人はどのように森をつくってきたのか』を読む(前編)

千葉徳爾『はげ山の研究』を読むと、江戸時代には激しい森林荒廃があったことがわかる。では、日本史全体を俯瞰するとどうなるのだろう。そんな問いにコンパクトかつ的確に回答してくれる書物の一つがコンラッド・タットマン著『日本人は […]

2025.11.14