消費社会において個々の消費者は群衆の中に埋没したのか、私たちの消費体験は幻影に過ぎないのか、今回は消費文化や消費主義の台頭がいかに論じられてきたのかに注目しながら考えてみたい。
2023.06.27
スウェーデンのエリクソンは、モバイル業界のトレンドに関する「Ericsson Mobility Report」の最新版をリリースした。この中で、世界の5G契約数がこの1年で約5億件増加し、2023年末までに15億件に達するとの予想を出している。
2023.06.26
「光ピンセット(optical tweezers)」は、光圧(ひかりあつ)という光の圧力を使った新しい技術です。例えば、血液中の赤血球を捕まえて自由に移動させたり、あるいは水と油に溶けているそれぞれの物資を光ピンセットで近付けて化学反応させる、などという芸当が可能になります。
2023.06.23
映画「魔女の宅急便」(1989年)は、空前のバブル景気(1986-1991年)の真っ只中に公開された。日本の人々は浮かれ、華やかな消費社会が花開いていた。1985年には男女雇用機会均等法が制定され、女性の社会進出が声高に叫ばれ、フェミニズムが経済的自立をうたった。
2023.06.22
フィンランドのノキアと米ITサービス企業のDXCテクノロジーは、企業のデジタル変革を支援する新たなプライベートネットワークソリューション「DXC Signal Private LTE and 5G」を共同で提供することを発表した。
2023.06.20
精神科医である筆者は、どちらかといえば平凡な人間であるが、縁あって研究者としてホームレスの人の支援に10年以上関わっている。現場で実際にホームレスの人を支援している人たちは尊敬すべき人々である。
2023.06.20
私達は人と会う時、普通は自分自身を見ることはありません。ところが、Zoom会議では、自分自身を見ることができます。コロナ禍という歴史に残る時代、そして文化の変化に、人は「新しい鏡」で自分を見るようになったといえます。
2023.06.19
自分の電子書籍に『もうすぐ絶滅するという開かれたウェブについて』というタイトルをつけたワタシ的にも、オープンなウェブが生成AIに脅かされるという話は興味があるのですが、Oughtでプロダクトデザイナーを務めるマギー・アップルトンの「拡大する暗い森と生成AI」を思い出しました。
2023.06.19
山形大学有機エレクトロニクスイノベーションセンター(INOEL)は、有機エレクトロニクス実用技術の研究開発成果を産学連携で推進するセンターとして2013年に設立されました。このセンターの大きな特徴は事業化・産業への応用(社会実装)を最重要視していることです。
2023.06.17
いつでも地球観測衛星が地球全域を観測して、リアルタイムで地球に何が起きているかという情報を人々が共有する時代。我々はそんな時代の入り口に生きている。
2023.06.15