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自動ネット接続ソフトのBIGLOBEオートコネクト、フレッツ・スポットやFOMAに対応拡充

2010.08.10

Updated by WirelessWire News編集部 on August 10, 2010, 10:10 am JST

『BIGLOBEオートコネクト』画面イメージ
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NECビッグローブは2010年8月9日、インターネットの接続環境に応じた自動接続機能を提供するソフトウエア「BIGLOBEオートコネクト」の接続サービスの対象を拡充したと発表した。自動接続の対象として、「フレッツ・スポット」「BIGLOBEホットスポット」「FOMA」オプションを加え、利便性の向上を図った。

BIGLOBEオートコネクトは、利用環境に応じてインターネットの接続環境を自動的に切り替えるソフト。利用者が移動によってあるサービスのエリアから外れた場合にも、別のサービスにシームレスに切り替えることが可能。また、初期設定時にBIGLOBEの接続IDと接続パスワードを登録しておけば、それぞれの接続ごとのIDやパスワード入力が不要になる。外出先や移動時にインターネット接続環境を快適に得られる。

これまで、対応する接続サービスとして、「BBモバイルポイント」「BIGLOBE高速モバイルEM」「BIGLOBE高速モバイルWiMAX」と、利用者が設定する自宅などの無線LAN環境があった。これに、前述のフレッツ・スポット、BIGLOBEホットスポット、FOMAオプションが加わることで、NECビッグローブでは「主要なモバイル系サービスをカバー」できたという。

ソフトのダウンロードおよび利用は無料。BIGLOBEの接続コースの利用者が対象となる。

【報道発表資料】
『BIGLOBEオートコネクト』において対応する接続サービスを拡充

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