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KDDIアメリカ、Android端末「Sanyo Zio」を米国で発売

2010.10.26

Updated by WirelessWire News編集部 on October 26, 2010, 10:20 am JST

KDDIアメリカは現地時間の2010年10月22日、京セラ製のAndroid端末「Sanyo Zio」を12月に米国で発売すると発表した。KDDIアメリカが米スプリントのMVNO(Mobile Virtual Network Operator)として提供するAndroid端末は2機種目となる。

KDDI Mobile by KDDI America
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KDDIアメリカでは、Zioのターゲットを主に米国在住の日本人および韓国人の市場としている。端末は、日本語、韓国語、スペイン語にカスタマイズして提供する。日本語IMEの「Simeji」や、Bluetoothキーボードを使えるようにする「BTk」などのアプリケーションをプレインストールする予定である。

ZioのOSはAndroid 2.1。今後、Android 2.2にアップデートする計画がある。無線通信の規格としてはCDMA2000 1xEV-DO Rev.Aおよび無線LAN(IEEE802.11b/g)に対応する。480×800ドットのタッチスクリーン式3.5インチディスプレイ、3.2メガピクセルのカメラなどを搭載する。内蔵メモリーは256MB、microSDHCカードを使うことで32GBの追加が可能になる。サイズは高さ116×幅58.6×厚さ12.2mm、重さは105gと軽量である。

【報道発表資料】
KDDI America Will Release Sanyo Zio to Asian Ethnic Market in USA

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