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BlackBerry端末でもiモードアドレスが利用可能に、ISPサービスも値下げ

2010.11.18

Updated by WirelessWire News編集部 on November 18, 2010, 10:10 am UTC

NTTドコモは2010年11月17日、BlackBerry端末でiモードのメールアドレスに対応するなどのサービス向上策を発表した。内容は3点で、インターネット接続サービス(ISP)料金の値下げ、iモードのメールアドレスへの対応、有害サイトへのアクセス制限の提供となる。提供は12月1日から。

BlackBerry端末向けのインターネット接続サービスにはサービス「ブラックベリーインターネットサービス」、「ブラックベリーエンタープライズサービス」および「ブラックベリーデュアルサービス」があり、現行ではいずれも月額1575円で提供している。12月1日からは「ブラックベリーインターネットサービス」が月額490円、「ブラックベリーエンタープライズサービス」と「ブラックベリーデュアルサービス」が月額980円に引き下げられる。

サービス料金値下げの概要
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iモードのメールアドレス(@docomo.ne.jp)に対応する機種は、BlackBerry Bold 9700およびBlackBerry Curve 9300。利用には「ブラックベリーインターネットサービス」または「ブラックベリーデュアルサービス」と、スマートフォン用のISPサービスの「spモード」(月額315円)の契約が必要になる。ブラックベリーインターネットサービスとspモードを重ねて契約する際にはISPセット割が適用され、spモードの月額料金に相当する315円が割り引かれる。

利用料金例
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有害サイトへのアクセス制限は、「ブラックベリーWebフィルタ」の名称で提供する。申し込みにより、出会い系サイトやアダルト、オカルトなど「アクセス制限されるカテゴリ」に属するサイトへのアクセスが制限される。ドコモショップの窓口か電話での申し込みが必要。「ブラックベリーインターネットサービス」または「ブラックベリーデュアルサービス」の契約者が対象で、料金はISP料金に含まれる。

【報道発表資料】
「BlackBerry」のサービス料金の値下げ、iモードのメールアドレスへの対応および「ブラックベリーWebフィルタ」の提供開始について

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