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スマートフォン普及で公平感維持へ、「電池パック安心サポート」の内容を変更

2010.12.22

Updated by WirelessWire News編集部 on December 22, 2010, 10:00 am JST

NTTドコモは2010年12月21日、アフターサービスの「電池パック安心サポート」の提供内容を2011年7月1日から変更することを発表した。これは同社ユーザーの会員サービス「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」の会員に向けて提供しているサービス。スマートフォン向けと一般携帯電話向けの内容を分け、公平感のあるサービスにする。

「電池パック安心サポート」では、電池パックや補助充電アダプタの提供メニューを用意している。これまでは利用期間やプレミアクラブで設定しているステージの違いによって無料または500ポイントの利用という差はあったが、利用端末による違いはなかった。新メニューでは、スマートフォン向けのポータブル充電器「FOMA 補助充電アダプタ 02」をラインアップに加える。また、これまで提供してきた一般携帯電話向けの電池パックに比べると、FOMA 補助充電アダプタやスマートフォンの電池パックは高額であるため、公平なサービス提供の視点から提供条件を変更する。

スマートフォン向けでは、電池パックが従来の無料から1500ポイントへ(1st〜3rdステージで1年以上2年未満の場合は500ポイントから2000ポイントへ)変更になる。また「FOMA 補助充電アダプタ 02」を1500ポイント(同、2000ポイント)で提供する。一般携帯電話向けでは、「FOMA 補助充電アダプタ 01」の提供が無料から500ポイントへ(同、500ポイントから1000ポイントへ)となる。一般携帯電話向けの電池パックは、無料(同、500ポイント)で変更はない。

ただし、スマートフォンの一部機種(dynapocket T-01B、LYNX SH-10B、LYNX 3D SH-03C、F1100、HT-01A、HT-02A、HT-03A、T-01Aなど)は、電池パックに関しては一般携帯電話向けと同じ提供条件が維持され、無料(1st〜3rdステージで1年以上2年未満の場合は500ポイント)となる。

【報道発表資料】
「電池パック安心サポート」サービスの提供内容の変更

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