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EdyのAndroidアプリが登場、残高表示のウィジェットも用意

2011.02.01

Updated by WirelessWire News編集部 on February 1, 2011, 10:10 am JST

楽天グループのビットワレットは2011年1月31日、プリペイド型電子マネー「Edy」をスマートフォンで利用できるアプリの提供を開始したと発表した。アプリは、おサイフケータイ対応Androidスマートフォン専用の「Android Edyアプリ」。EdyのスマートフォンサイトまたはAndroidマーケットからダウンロードでき、無料で利用できる。

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Android Edyアプリをダウンロードしたおサイフケータイ対応スマートフォンは、コンビニエンスストアなどの店頭やクレジットカード利用によるオンラインで電子マネーをチャージすれば、ショッピングなどに利用できるようになる。アプリでは、Edyの一般携帯向けのアプリと同様に残高履歴や利用履歴を閲覧できる。

スマートフォン向けの新機能として、ウィジェット機能を追加した。このウィジェットを使うと、スマートフォンのホーム画面上でEdyの残高を確認できるほか、残高が999円以下になると「そろそろチャージ」マークが表示される。そこからワンタッチでチャージ画面にジャンプすることも可能。チャージ画面では、利用頻度の高い入金金額(1万円、5000円、3000円、1000円)についてはワンタッチのボタンを用意し、利便性を向上させた。

アプリには、Edyの新着情報やキャンペーン情報を閲覧する機能も用意。さらにTwitterやFacebookと連動してショッピング履歴をSNSで共有することもできる。2011年春にはAndroid Edyアプリ限定で、オートチャージ機能に対応する計画もある。

【報道発表資料】
「Android Edyアプリ」が新登場 [PDF]

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