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ソフトバンクモバイル、2010年度の携帯電話接続料を前年比25%以上値下げ

2011.03.07

Updated by WirelessWire News編集部 on March 7, 2011, 10:20 am JST

携帯電話接続料の推移
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ソフトバンクモバイルは2011年3月4日、2010年度に提供する事業者間の携帯電話接続料を決定したと発表した。2010年度の接続料は、2009年度比で25%以上の値下げとなる。

2010年度の接続料は、区域内が0.127円/秒(前年度は0.170円/秒)、区域外が0.147円/秒(同0.197円/秒)となる。それぞれ、前年比で25.3%減と25.4%減の「大幅な値下げ」という。ソフトバンクモバイルでは、接続料の対象となるコストの低減などが要因としている。ソフトバンクモバイルは、NTTドコモやKDDIと異なり、第二種指定電気通信設備を設置する電気通信事業者(二種指定事業者)ではない。しかし、今回の接続料の算出は、二種指定事業者を対象としたガイドラインの考え方にのっとっていると説明する。

すでにNTTドコモは最大36%、KDDI(au)は27%の値下げを総務省に届け出ており、大手3社の接続料が出揃った。2010年度の接続料は2010年4月1日に遡って適用される。

【報道発表資料】
携帯電話接続料について

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