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KDDI、窓口支払や機種変更時の事務手数料などを新設

2012.12.28

Updated by Naohisa Iwamoto on December 28, 2012, 18:14 pm JST

KDDIと沖縄セルラー電話は2012年12月28日、2種類の事務手数料を新設すると発表した。新設するのは、「窓口でのお支払手数料」と「機種変更手数料」。

「窓口でのお支払手数料」は、auショップやコンビニエンスストア、各種金融機関などの窓口で携帯電話や固定電話の料金を支払う場合に必要となる。手数料は105円で、請求書発行手数料が別途52円かかる。クレジットカード払いや口座振替による支払いならば今まで通り手数料は不要だ。2013年5月の利用分に相当する2013年6月請求分から適用される。

「機種変更手数料」は、「WIN」端末から「WIN」端末への機種変更に適用される。現行では無料だが、2013年2月13日から2100円の手数料がかかるようになる。

機種変更の手数料は、NTTドコモが12月1日に「XiからXi」「FOMAからFOMA」の機種変更に対して2100円の手数料を新設、「FOMAからXi」「XiからFOMA」の契約変更時にかかっていた2100円の手数料を3150円に値上げしている。ソフトバンクモバイルは2013年2月1日から、SoftBank 3G」から「SoftBank 3G」への機種変更に2100円の手数料を適用する。今回のKDDIの発表はこれらの動きに横並びで追随するものだ。また、窓口での支払いにかかる手数料は、ソフトバンクモバイルが2013年3月請求分から210円(請求書発行手数料が別途105円)を適用すると発表している。

【報道発表資料】
各種事務手数料の新設について

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。