米スプリント、ZTE製多機能プロジェクター「LivePro」発売へ
2014.07.10
Updated by WirelessWire News編集部 on July 10, 2014, 12:45 pm JST
2014.07.10
Updated by WirelessWire News編集部 on July 10, 2014, 12:45 pm JST
米大手携帯通信事業者のスプリント(Sprint)が、ZTE製の多機能プロジェクター「LivePro」を発売する。同製品にはプロジェクター、Wi-Fiルーター、充電用バッテリーなどの機能が搭載され、価格は449.99ドル。
スプリントのLTE/3Gネットワークに対応するLiveProは、Android OS(ver4.2)で動作する。5000mAhのバッテリーが搭載され、他のモバイル端末を充電することが可能。プロジェクターの性能は輝度が100ルーメンで解像度はフルHD(1080p)。また4インチのタッチスクリーンが付属し、アプリを動かすことも可能。さらにHDMI/USBポート経由で他のデバイスと接続したり、Miracast(Wi-Fiを利用したディスプレイ伝送技術)方式でモバイル端末画面をミラーリングすることもできるという。
ZTEでは今年1月のCES 2014でこの製品を披露していたという。
【参照情報】
・Sprint's LivePro is the most ambitious mobile hotspot ever made - The Verge
・Sprint LivePro is a Pico Projector, Hotspot, and backup battery for your smartphone - Geek.com
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