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【イベント開催】5G×IoT×自動運転 クルマの新しいインフラとしてのネットワークと地図の役割

2016.03.07

Updated by WirelessWire News編集部 on 3月 7, 2016, 12:00 pm JST

5Gで想定されている身近なユースケースとして「自動運転」があります。従来の車社会を支えるインフラは「道路」でしたが、自動運転車のためのインフラには「ネットワーク」と「地図」が加わります。そして車自体も、人やモノを運ぶビークルから、自らが情報を収集するセンサーであり、情報を処理するエッジコンピューティングデバイスともなることが求められます。

コネクテッド・カーや自動運転車を支えるネットワーク・インフラの役割と要件、地図の形がどのように変わるのか、運ぶ手段としてのクルマとセンサーデバイスとしてのクルマの融合、コネクテッド・カー×エッジコンピューティングで多くの産業のエコシステムはどうなるか、など、「ネットワーク」と「地図」の切り口から、自動運転という新しいシステムを読み解きます。

パネルディスカッション:
「5G×IoT×自動運転 ~クルマの新しいインフラとしてのネットワークと地図の役割」

日時:2016年3月24日(木) 19:00-21:00
会場:ノキアソリューションズ&ネットワークス セミナールーム
   (東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ内)
主催:WirelessWire News編集部
協賛:ノキアソリューションズ&ネットワークス
定員:40名 ※事前登録制(申込多数の場合抽選)
 入館手続きの都合上、複数名での参加につきましても各自それぞれでの登録をお願いします。
参加費:無料

登壇者

谷 直樹氏(NTTドコモ 法人ビジネス本部 IoTビジネス部 部長)
1989年日本電信電話(株)入社。移動通信用交換機・サービス制御装置等の実用化開発、IMT-2000ネットワークアーキテクチャ・通信制御方式の国際標準化に従事。その後、研究開発部門におけるDirectorとして、国際ローミングに関する技術交渉、国内外の研究開発連携等に従事。2011年7月から関西地域におけるネットワーク構築責任者として、LTEネットワークの構築拡大・品質向上に従事。2014年6月よりM2Mビジネス部長、2015年7月よりIoTビジネス部長として、IoT事業の推進を担当。

吉村 透氏(HERE JAPANオートモーティブ事業本部 アジア太平洋地域担当マーケティング部長)
日本DEC(株)、マイクロソフトにて組み込みシステムのソフトウェア開発、プロダクトマネージメントに従事。2004年よりグローバルな地図コンテンツ・位置情報サービス・サプライヤーである HERE (旧NAVTEQ)にてアジア太平洋地域のマーケティングを担当。日本の自動車業界各社の地図、位置情報サービスの海外展開におけるソリューション提案に従事。

野地 真樹氏(ノキアソリューションズ&ネットワークス シニア・テクノロジー・エキスパート)
国内通信機器メーカーで移動通信システムのインフラ設計業務や、LTE基地局開発のプロジェクトを統括し、2011年のノキアシーメンスネットワークス(現ノキアソリューションズ&ネットワークス)に入社。ソリューションマネージャー、ストラテジーマネージャーを経て現職。最新技術やソリューションの紹介、5Gシステムの日本法人における検討推進などの業務に携わる。

司会進行:岸田 重行氏(情報通信総合研究所 上席主任研究員)
1990年一橋大学卒業、NTT入社。1997年より現職。海外・国内のモバイル通信業界に関して、サービス動向から企業戦略まで広く調査研究を行っている。「通信事業者はどこへ行く」(「情報通信アウトルック2011」共著)「アプリケーション・ストア・ブームの衝撃」(「情報通信アウトルック2010」共著)「LTEの提供エリアはスムーズに広がるのか-世界におけるLTE普及への展望」(日経コミュニケーション2009年7月15日号)など、記事執筆・講演多数。

お申し込み

 こちらからお願いします。⇒ http://ptix.co/1Set6rK

※参加受付にはPeatixを使用しております。ご登録にはPeatixの会員登録が必要です。
※会場の都合上、申込多数の場合は抽選とさせていただきます。
※受付は早期終了する可能性があります。

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