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アライドテレシス

【ジャパンセキュリティサミット2020】コロナ対策で急増した「リモート接続」により見直しを迫られるセキュリティ対策の現実――アライドテレシス

2020.09.01

Updated by on September 1, 2020, 17:30 pm JST

新型コロナウイルス感染症(COVID-19) の流行により、テレワークやリモートワークをはじめとしたリモート接続によるアプリケーションの利用が急増している。インターネットが普及したことの大きなメリットとして利便性を享受しているが、半面でインターネットに接続されているすべての機器が脅威にさらされていることも認識しなければならない。私たちはこのリスクを十分に自覚し、セキュリティ対策を見直す必要があるのだ。

セキュリティリスクの1つが、分散ロケーションに起因するもの。管理者の目が届かない分散リモートサイトをいかに集中管理するか。不可視化したリモートサイトをどのように可視化するか。問題点を「見える化」することで対策を「わかる化」する技術とソリューションが必須となっている。

アライドテレシスは、こうした分散ロケーションに対応したセキュリティソリューションを複数提供している。その1つが、アプリケーションと連携してアクセス制御を行うAMF-SEC(Autonomous Management Framework-Security)である。AMF-SECはアライドテレシスが開発したもので、感染した端末を自動的にネットワークから遮断、セキュリティインシデントの拡散を抑止するシステムだ。また、遠隔地を含め、有線も無線も、さらには様々なIoTデバイスもグラフィカルに集約して一元管理をし、ネットワーク全体を可視化することで問題点を「見える化」し対策の「わかる化」を推進するネットワークの統合管理ソフトウェア「VistaManagerEX」も提供している。

セキュリティ関連のオンラインイベント「ジャパンセキュリティサミット2020」のアライドテレシスによるオンラインセミナーでは、こうしたリモートサイトのセキュリティ課題を解決するソリューションの詳細を解説する。企業情報システム部門だけでなく、ネットワークの無線化を検討中の企業経営者、インシデントを経験したことのある、企業経営者・IS担当者・セキュリティ担当者にとって、多くの知見を得られるセミナーになることが期待される。

参加申込(無料)

講演詳細<参加費無料>

講演タイトル:『ニューノーマル時代に求められるネットワークセキュリティー』
講演団体:アライドテレシス株式会社
登壇者:アライドテレシス株式会社 グローバル・マーケティング統括本部
Global Product Marketing部 部長 松口幸弘氏

日 程:2020年 9月8日(火曜日)11:00〜11:30
会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベントです。peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。
参加費用:無料:お申し込みは当日9月8日の11:00までとさせていただきます
主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会

参加申込(無料)

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