2021年7月30日(金)、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏のオンライン私塾第3回を開催します。ゲストには同志社大学社会学部メディア学科教授の佐伯順子氏を迎え、社会学や比較文化学の見地からみた専門知の未来やジェンダー論を読み解いていきます。トークの後には、両氏に聞いてみたいことを直接ご質問いただけます。
2021.07.06
2021年6月25日(金)19時よりオンラインにて、東京大学名誉教授・村上陽一郎氏と京都大学教授・佐藤卓己氏によるメディアと専門知をめぐるイベントが開催される。イベントは村上陽一郎氏のオンライン私塾「専門家とは何か」の第2回にあたる。イベント開催にあたり、スピーカーの佐藤氏よりイントロダクションが届いたのでここに紹介したい。
2021.06.18
『悪友との付き合いを断ち切るとソーシャルキャピタルは(逆に)増える』 日立製作所の創業者小平浪平(おだいら・なみへい)は、地方の鉱山の粗末な掘っ建て小屋を根城にした社内ベンチャーを、日本を代表する電機メーカーに育て上げた。決して天才肌の人ではない小平浪平が100年の遅れを取り戻して欧米に追い付くイノベーションを起こした理由はどこにあるのだろう?
2021.04.16
生物や自然現象をもとに社会の集団的行動、自己組織化などの共創現象や社会の根源的な価値の探索に向けた、新しい社会的議論を生み出す試みを行なってきたロンドン芸術大学のヘザー・バネット(Heather Barnett)氏が、その研究成果の一部をご紹介します。聞き手は原正彦(東京工業大学・物質理工学院・教授/WRHI)です。
2021.03.26
どんなに境界での守りを固めたとしても、サイバー脅威が社内のネットワークやコンピューターに忍び込むことを完全に防ぐことはできない。相手は、防御側が認知していないような最新の手法で攻撃を仕掛けてくることもあるのだから、どんなに多層防御の網の目を張り巡らせていても、すき間から侵入される危険性は残る。そのような万が一の事態への対応としては、攻撃の証拠を保全して状況を把握するために調査分析するデジタルフォレンジックの手法が役立つ。
2020.10.23
世界を一瞬で機能停止に陥れた新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は、2020年春にサービスインしたパブリック5G、自営網5G技術であるローカル5Gなどの情報通信が果たす重要な役割を再認識させる結果となりました。
2020.10.15
ドローンのセキュリティに関しての活動を行う一般社団法人のセキュアドローン協議会は、ドローンにおける5G利用規制緩和と制度改正、それにともなってのセキュリティリスクについてのセミナーをオンラインで行った。
2020.09.28
サイバー脅威に対して、コンピューターなどに残る証拠を保全して状況を分析調査する「デジタルフォレンジック」。実際にデジタルフォレンジックの現場では、どのような点を証拠として見極めて、サイバー脅威の実態を明らかにしようとしているのか。
2020.09.23
日々進化するITは様々なサイバー攻撃の脅威にさらされる。サイバー攻撃の手法も日々進化し高度化している。今や高度なサイバー攻撃に関するイベントの発生頻度は最大3分に1回と言われている。さらに現在は新型コロナウイルスの蔓延による未曽有の課題に直面し、テレワークの普及、オンライン診療含めニューノーマルが求められるようになった。
2020.08.28
英ボーダフォン、国内のガスプラント向けにローカル5G網を構築へ【5G.co.uk】 英エネルギー大手のセントリカ(Centrica)は先ごろ、ノース・ヨークシャー州イージントンにある同社のガスプラントへのローカル5G網構 […]
2020.08.12