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イギリス政府、コロナ追跡アプリを捨てる

前回の記事では、イギリスのコロナ追跡アプリである「NHS COVID-19 App」の問題点を指摘しました。 中国や韓国のアプリに比べると実用性が低く効果がないのではないか、というのが最大の問題点でしたが、なんとイギリス […]

2020.06.23

「プランB」と人生のクラウド化/オンデマンド化 ウイスキーと酒場の寓話(29)

「プランB」とは、最初に想定したやり方(プランA)が上手く行かないときに想定する代替策のことである。コロナ禍を経て、そもそも世界がプランBで動かざるを得ない状況になった。しかし、それが上手く行くという確証はない。従来のプ […]

2020.06.22

LoRaWAN利用の業界特化型IoTソリューション、IIJが食品業界や農業向けに

IoT活用までには多くの手間やコストがかかる。これらを削減できる業界特化型のソリューションを、インターネットイニシアティブ(IIJ)が相次いで発表している

2020.06.19

「恒例行事」をどんどんそぎ落としていく ウイスキーと酒場の寓話(28)

ちょっと前のことではあるが、2018年は「ボジョレヌーヴォー」と「ひやおろし」を買うのをやめた。新酒とその季節を味わうという悪くない趣向ではあれど、残念ながらまったくどうでも良くなってしまった。時間も肝臓のアルコール処理 […]

2020.06.17

歌詞と歌手を指定するだけで自動作曲・自動歌唱!OpenAI Jukeboxの衝撃

OpenAIの勢いが止まらない。 先日はGPT-3を活用した自然言語プラットフォーム「OpenAI API」を紹介したが、もう一つ、OpenAIは歌手と歌詞を指定するだけで自動的に作曲され、歌唱までさせてしまう「Open […]

2020.06.16

AIと「会話」しながらプログラミングが実現!弁護士やカウンセラーもAIへ

Facebookなどが支援するOpenAIが、OpenAI APIのβテストを発表し、waiting listへの登録が可能になった。 これに伴って、OpenAIの提供するAPIの利用イメージも公開されたが、これがちょっ […]

2020.06.13

スーパー書評「漱石で、できている」6
トーマス・マン『選ばれし人』 文化の複数性、人類の普遍性

マンの作品を取り上げるのであれば、誰もが『魔の山』や彼にノーベル文学賞をもたらしたとされる大作『ブッデンブローク家の人々』、あるいは『トニオ・クレーゲル』などから始めるのが順当だろう。それらの作品に対する敬意や共感は、誰にも劣らないつもりだ。

スーパー書評「漱石で、できている」5
夏目漱石『こころ』ではなく『行人』 漱石における「性」の問題

漱石というと、国語の教科書などに取り上げられるのは、ほとんどの場合『こころ』のようです。実は、私にとって、漱石の小説のなかで、生涯繰り返し読むことに消極的な唯一のものが『こころ』なのです。

2020.06.05

国際標準と部品レベルの対応が急務になるIoT機器のセキュリティ対策のこれから

サイバートラストが開催した「押さえておきたい!IoT機器のセキュアなライフサイクル管理とは」と題したセミナーで、IoTセキュリティの国際的な最新動向と、求められるソリューションの両面の解説があった

コロナ時代に高まるAIの必要性、人間を中心に据えたAI活用で恩恵を人類に共有

台湾AppierのチーフAIサイエンティストを務めるミン・スン氏は、同社が開催した報道関係者向けのオンラインセミナーで、コロナ時代にAIの必要性が高まり「人間中心のAI」が求められることを解説した

2020.06.03

反東京としての地方建築を歩く09「東北住宅大賞の10年(後編)」

あいだに東日本大震災を挟み、一年休むことになったが、2010年度の第五回は3.11の二日前に見学した木曽善元による横手の家、2012年度の第六回は蟻塚学による冬日の家が大賞となった。

2020.06.01

【トークイベント】五十嵐太郎『ポストコロナ時代に東京の建築はどうなるか』

第1回の「新教養主義宣言 オンライントークイベント」をご案内します。最初に登場いただくのは建築評論家の五十嵐太郎氏。ゲストには横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院特別研究教員の菅野裕子さんもお招きします。是非ご参加ください。