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Wi2のWi-Fiサービス、Android端末やソフトバンクWi-Fiユーザーでも利用可能に

2010.07.08

Updated by WirelessWire News編集部 on July 8, 2010, 10:10 am UTC

簡単アクセスツールの画面
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ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、同社のWi-Fiサービスを利用できる端末の拡大を図る。2010年7月6日にはAndroid端末向けの接続アプリを提供、7日にはソフトバンクモバイルと提携しソフトバンクWi-Fiのユーザーに自社のエリアでの利用を可能にした。

Wi2は、公衆無線LANサービス「Wi2 300」をAndroid端末で利用できるようにするための簡単アクセスツール「Android版 Wi2 Connect」を開発。Androidマーケットを通じて無償で提供する。同社によれば、Android版の簡単アクセスツールは国内の公衆無線LANサービス事業者として初の提供となるという。XperiaをはじめとしたAndroid端末のユーザーに、Wi2 300のエリアでボタンを押すだけで自動接続できる環境を提供する。

一方、ソフトバンクモバイルとの提携により、ソフトバンクモバイルが提供する「ソフトバンクWi-Fiスポット」のユーザーがWi2の自社エリアで公衆無線LANサービスを利用できるようになる。自社エリアには丸の内、横浜、東工大キャンパス、成田空港および羽田空港を発着するリムジンバスなどがある。iPhoneやiPad、ケータイWi-Fi対応機種のユーザーは、これらのWi2自社エリアでも公衆無線LANサービスを受けられる。

【報道発表資料】
Wi2、Android版「Wi2 Connect」の開始について
Wi2、Wi-Fiサービスでソフトバンクモバイルと提携

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