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ソフトバンク、Androidマーケットの代金を携帯料金と一括支払い

2011.01.26

Updated by WirelessWire News編集部 on January 26, 2011, 10:10 am UTC

ソフトバンクモバイルは2011年1月25日、Android OSを搭載したスマートフォンで利用できるアプリケーションマーケット「Androidマーケット」のアプリ購入代金を、携帯電話の利用料金と一括で支払えるサービスを開始したと発表した。

このサービスでは、「Androidマーケット」でアプリを購入した際の代金を、ソフトバンクモバイルが携帯電話料金と一括してユーザーに請求するもの。アプリ購入の決済のためにクレジットカードを登録するといった手間が省け、手軽にアプリを購入できるようになる。一括請求できるのは、日本円で価格が設定されているアプリケーション(一部を除く)に限られる。

利用限度額は、ソフトバンク携帯電話に加入してから満3カ月以内では月間3000円、満3カ月を超える場合は月間1万円に設定される。サービスの提供は1月25日〜27日に順次開始する。

スマートフォン向けのアプリの代金徴収代行は、NTTドコモやKDDIも提供しているが、いずれも自社で運営するマーケットでの利用に限られている。オープンなAndroidマーケットの支払いを携帯料金とまとめるサービスは、ソフトバンクモバイルが国内初の提供となる。

【報道発表資料】
「Android マーケット」のアプリケーション購入代金が携帯電話の利用料金とまとめて支払い可能に!!

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