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ソフトバンク、利き手に併せてUIの位置を変えられる「Sweety SoftBank 003P」

2011.05.23

Updated by Naohisa Iwamoto on May 23, 2011, 18:50 pm JST

Sweety SoftBank 003P(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)
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ソフトバンクモバイルは2011年5月23日、Android 2.3をOSに採用したスマートフォン「Sweety SoftBank 003P」(以下003P)を2011年7月下旬に発売すると発表した。パナソニックモバイルコミュニケーションズ製で、4.3インチの大画面液晶を搭載する。

大画面液晶ディスプレイを搭載するスマートフォンは、画面の大きさからタッチパネルを片手で操作しにくくなってしまう。その弊害を取り除くため、003Pではメニューに相当し円形に操作する「タッチスピードセレクター」を、利き手に応じて左側、右側に動かせるようにした。また、キーパッドのサイズや位置を変更できる「フィットキー」で、片手での簡単操作を目指した。

利用者の現在位置や時刻に応じて情報を提供する「Future Plus」機能も搭載する。Future Plusではニュースや天気、時刻表などの情報の配信に加えて、メールやTwitter、Facebook、mixiなどのSNSなどのまとめて利用できる。ワンセグ、赤外線通信といった国内向け機能に対応、ただしおサイフケータイには対応しない。

【報道発表資料】
大画面でも片手で使いやすい"マイ・ファースト・スマートフォン"「Sweety 003P」を開発

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。