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携帯電話3社、部分開通した新東名高速の全トンネルをエリアに

2012.04.16

Updated by Naohisa Iwamoto on April 16, 2012, 18:19 pm JST

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルは2012年4月16日、4月14日に一部が開通した新東名高速道路のトンネルを携帯電話のサービスエリアとして整備したことを発表した。

新東名高速道路は、御殿場ジャンクション~三ヶ日ジャンクション間が開通した。これに合わせて、開通区間の全トンネルを携帯電話のサービスエリアにしてサービスを提供開始した。サービス提供事業者はNTTドコモとKDDI、ソフトバンクモバイルの3社で、トンネル内でも携帯電話を使った通話やデータ通信を利用できる。

KDDIの端末では、旧800MHz帯を使う一部の機種でトンネル内での利用ができない。トンネル内で利用できる機種は、「サービスエリア拡大・品質向上地域 対応機種」となるので注意が必要だ。

【報道発表資料】
新東名高速道路 御殿場JCT~三ヶ日JCT間トンネル内における携帯電話のサービスエリアについて(NTTドコモ)

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。