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気分はスター・ウォーズ! 「R2-D2」が投影するバーチャルキーボード

2014.05.07

Updated by Naohisa Iwamoto on May 7, 2014, 20:13 pm UTC

ラナは2014年5月4日、デジタルガジェットを展開する新ブランドとして「imp.」を発表した。同時に「imp.」第一弾商品として、映画「スター・ウォーズ」に登場するドロイド「R2-D2」をモチーフにしたバーチャルキーボードの受注を開始した。

▼R2-D2 バーチャルキーボードの利用シーン(C)&TM Lucasfilm Ltd.20140507_r2d2001.jpg

「R2-D2 バーチャルキーボード」が商品名で、R2-D2から投影されたキーボードに手を触れることで文字の入力が可能になる。スマートフォンやタブレットなど入力を受け付ける機器との間はBluetoothで接続する。首の部分をひねる電源のオン/オフや、文字の入力時には、R2-D2の独特の"音声"が効果音として鳴る。

大きさは高さが98mmと、立てたスマートフォンより一回り小さい程度。対応機種は、Bluetooth HIDプロファイルに対応したスマートフォンやタブレットなどで、対応OSは、iOS、Android 4.0以降、Windows 7/8、Mac OS X以降。電源は660mAhのリチウムイオン電池を内蔵し、約3時間の充電で約2時間の利用ができる。

発表、予約受付の5月4日は、「スター・ウォーズの日」とのこと。出荷は8月下旬を予定しており、価格は3万3480円(税込み)である。

【報道発表資料】
デジタルガジェットを展開する新ブランド「imp.」が誕生 R2-D2をモチーフにした「バーチャルーキーボード」発売!

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。