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アップル、「Apple Watch」のバッテリー持続時間は約1日か(Re/code報道)

2014.09.11

Updated by WirelessWire News編集部 on September 11, 2014, 12:30 pm UTC

アップルが米国時間9日に発表した同社初のスマートウォッチ「Apple Watch」について、バッテリー持続時間が現時点で約1日であるとする情報筋の話をRe/codeが伝えている。

Re/code記事では,匿名の情報筋の話として、アップルが約1日という現在のバッテリー持続時間に満足しておらず、今後さまざまな改良を加えることで2015年のリリース時にはより長い駆動時間を実現できるようにしたい考えとしている。

「Apple Watch」のバッテリー持続時間については9日の製品発表会では具体的な数字が明かされていなかった。Re/codeは、同社の広報担当者もこの件について具体的な時間は口にしなかったものの、「ユーザーが夜間に充電することを想定しており、このためにMagSafeと電磁誘導を組み合せた新たな充電技術を開発した」とコメントしていたと記している。

いっぽう、Ars Technicaでは、Yahooのデヴィッド・ポーグ(David Pogue)氏によるApple Watchの使用レポートに言及しながら、同端末が雨の中での利用や腕に汗をかく程度では問題のない生活防水を備えたものなどとしている。また、同端末に内蔵されるマイクやスピーカーによる通話も可能と見られているほか、アプリのインストールなどの管理にはiPhoneを使用することになりそうだとも記している。


[Hands-On With Apple Watch: Was It Worth the Wait? - Bloomberg TV]

【参照情報】
Code/Red: Apple Watch Battery Life -- "Charge Nightly" - Re/code
Apple Watch will last "about a day" on a charge, be water-resistant - Ars Technica
Apple reportedly 'not happy' with one day Watch battery life, expects improvements by 2015 launch - 9to5Mac

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