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ワイモバイルも下取りキャンペーンを開始、最大4万円で下取り

2014.10.10

Updated by Naohisa Iwamoto on October 10, 2014, 17:09 pm JST

ワイモバイルとウィルコム沖縄は2014年10月10日、他社からのMNPによる乗り換えでワイモバイルのスマートフォンを新規契約したユーザーに、それまで使用していた端末を下取りする「下取りキャンペーン」を開始すると発表した。実施期間は10月11日から10月31日まで。

下取りの対象機種と税込みの下取り額は以下の通り。「iPhone 5s」「iPhone 5」が2万円、「iPhone 5c」「iPhone 4s」が1万円。Androidスマートフォンは機種によって大きな開きがあり、「Xperia ZL2」「Xperia Z2」「GALAXY S5」の3機種の場合は最高額となる4万円、その他のスマートフォンは一律1万円となる。また従来型携帯電話(フィーチャーフォン)も下取りの対象になり、こちらも1万円で下取りする。

適用条件は、新しくワイモバイルで「スマホプランS/M/L」の対象プランに加入し、「DIGNO T 302KC」「STREAM S 302HW」「Nexus 5 EM01L」のいずれかの機種を購入すること。

大手3社はいずれもiPhone 6/iPhone 6 Plusの発売とともに最大4万円レベルの下取りキャンペーンを実施している。基本料金が低廉になるメリットを訴求するワイモバイルのスマートフォンでも、同様の下取りキャンペーンを実施する必要が出てきたようだ。

【報道発表資料】
乗り換えで他社の携帯電話を最大4万円で下取りする「下取りキャンペーン」開始

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。