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感圧タッチ搭載、ローズゴールドモデル登場・・・新型iPhoneの仕様を有力アナリストが予想

Rumors about the next new iPhone are already trickling in...

2015.05.13

Updated by WirelessWire News編集部 on 5月 13, 2015, 12:05 pm JST

アップル(Apple)が今年秋に投入するとみられる新型iPhone(「iPhone 6S」など)について、アップルウォッチャーとして知られる台湾KGI証券のミンチー・クオ(Ming-Chi Kuo) 氏が予想した仕様などを発表している。

同氏の予想によると、新型iPhoneでは新たにローズゴールド・モデルが追加されるほか、すでにMacBookなどで採用されている感圧タッチ(「Force Touch」)機能や12メガピクセルのカメラ機能などが搭載されることになりそうだという。同氏が予想する機能などは次の通り。

  1. 最新の「MacBook Pro」で搭載された感圧タッチ機能「Force Touch」の採用。入力方法の多様化や手書きサインへの対応などによるユーザーエクスペリエンスの向上が予想されるが、端末の安定供給上の妨げになる可能性もある。
  2. スクリーンサイズは4.7インチと5.5インチの2種類。一部で噂になっている4インチモデルのリリースはない。
  3. カラーバリエーションでは新たにローズゴールドが追加される。ただし、「Apple Watch Edition」のように18Kゴールドが使われた高級モデルになるかどうかは不明。
  4. カメラの解像度は12メガピクセルに引き上げられる。
  5. 通話音質向上のために新たなマイクがスピーカー付近に搭載される。
  6. 新しい「A9プロセッサ」が搭載され、メモリー容量は「iPad Air 2」同様2GBになる。
  7. 本体の剛性を高めるために、ボディフレームの素材や内部の設計が変更される。
  8. 5.5インチ・モデルでは、サファイヤガラスを採用した液晶画面搭載モデルが台数限定で投入される可能性がある(ただし落下試験の結果などによっては投入が見送られる可能性もある)。
  9. 指紋認証機能「Touch ID」の認識率が改善される(モバイル決済機能「Apple Pay」普及を促すため)。
  10. ジェスチャーコントロール機能が追加される。
  11. 8月半ば〜下旬に量産が始まり、2015年の予想出荷台数は8000万〜9000万台となる(4.7インチ・モデルと5.5インチ・モデルの比率は2対1)。

なお、次世代のiPhoneの名称は「iPhone 6S」および「iPhone 6S Plus」になるとみられている。

【参照情報】
KGI: Top 11 new iPhone features for 2015 include Rose Gold option, Force Touch, 12MP Camera, 2GB RAM, more - 9to5 Mac
Apple's next-gen 'iPhone 6s' to come in rose gold model, feature 2GB RAM, 12MP camera - Apple Insider
Massive iPhone 6S Leak Reveals 11 New Features - Forbes

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