ソフトバンク、災害時の継続的なサービス提供のため石油連盟と連携

2016.04.05

Updated by Naohisa Iwamoto on 4月 5, 2016, 06:42 am JST

ソフトバンクは2016年4月4日、大規模災害が発生したときに継続的なサービスを提供できるようにするため、石油連盟と情報共有に関する覚書を締結したと発表した。

政府を通じた災害時の石油の緊急供給要請があった際に、ソフトバンクの通信サービスを継続的に提供するために重要な施設に対して、石油連盟の会員会社である石油元売り会社からの石油供給を円滑にすることが目的。そのために、両者の間で重要施設にかかわる情報共有に関する覚書を結んだ。

石油連盟と覚書を締結したことによって、ソフトバンクは石油連盟との情報共有、連携をより深め、大規模災害時の通信サービスの継続的な提供を可能にする体制を強化する。

【報道発表資料】
災害時の重要施設に係る情報共有に関する覚書を石油連盟と締結

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岩元 直久(いわもと・なおひさ)

日経BP社でネットワーク、モバイル、デジタル関連の各種メディアの記者・編集者を経て独立。WirelessWire News編集委員を務めるとともに、フリーランスライターとして雑誌や書籍、Webサイトに幅広く執筆している。